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30.八方位の詳細な説明 【北東の家相】鬼門方角

 八方位のエネルギーパワーが”家”というフィルタを通して私達の人生にあたえる影響をさらに具体的に説明していきます。
北東

 北東の方位
 鬼門と書くこの方位は文字通り災いを招く門を意味します。
 その理由として、北東は、人間の肉体精神生活にとって良くない自然環境を持っているからです。
大自然の環境の中でも北東は、日があたらず寒く湿気が多い場所です。
その場所に家を建てる事により、老廃気が滞留してしまう状態を作り出しやすいからなのです。

 八方位の中では最も凶意の強い方位とされていて、建築関係者にとって、プラン作成上やっかいな場所と思われているところでもあります。
  プラン作成上の注意点としては、構造的には”張り”や”欠け”を決して生じさせないことが基本になります。
 人間が生きていく上で不可欠な水回り部分キッチン浴室,トイレ等,水場部分は配置しないことです
 間取りとしては,子供部屋,寝室,老人室等を配置するのが,最も無難なだと思います。
ただし、家相上この方位にだけは,門,玄関等の出入口は絶対に配置しないことです。

これらの基本的原則さえ踏まえればむやみに怖がったり、神経質になりすぎることはありません、物事には二面性があるということを踏まえて、良い面を活用するように心掛ければよいと考えます。

 この方位は,不動産,後継者問題(変化)に関わる方位なのできちんと処理しておけば悪い要素が無くなり、良い後継者、良い相続人、蓄財等の吉意が発生します。

 病気について
 この方位に欠点がある場合発生する病気
 人体に作用するところは、足,腰,管接,筋肉,手,骨,指などです。
 具体的にいえば
 腰痛,関節炎,リウマチ,神経痛などの疾患です。
【関連ページ】
◎鬼門のポイント
46.八方位の張り欠けによる吉凶(北東の家相)

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