家相入門 > 32.家相の正中線、四隅線

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▼八方位による吉凶禍福

32.家相の正中線、四隅線(静方位盤)

正中線・四隅線

 今後の説明の中で、四正(正中)、四隅という言葉が頻繁に出てきます。
 家相・地相でいうところの、四正とは、東・西・南・北のそれぞれの、中心線を基軸として45度を四正といいます。

 四隅は南東・北東・南西・北西のそれぞれ中心線を基軸として
45度四隅といいます。
   左の図に、正中線、四隅線の位置を書きましたので参考にしてください。

 ”四正(正中)線上、あるいは四隅線上には持ってきてはいけない”という表現をした場合は、この線の中心のエリアに、かかってはいけないということです。

尚、方位版での十二支、十干はすべて15度ずつ24方位に配分されます。
参考22.正確な八方位を定義する。

裏鬼門・南西の家相/家相入門_31.八方位詳細説明。
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