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家相と九星 八方位の吉凶の関係

家相と九星(生まれ年)の吉凶


 気学による家相では、家の相を見て、それから人それぞれの生まれ年の星から、家相を見るので、人によって良い家相が違ってきます。
また、移動する事による方位の影響も、重視します。

 当然、各人によって家相(間取り) はそれぞれ違ってきます。
家相を考える場合、そこに居住する人に、適合した家相で無ければなりません。
 今回から、九星による生まれ年による家相を説明します。

家相と一白水星生まれの吉凶


一白水星

本命星の位置は北の方位となります。

 一白水星生まれの人は、北の方位を特に大切にしてください。
北の方位が少し張出していて吉相であれば、ビジネス面では目立つことなく着実に収益を上げる事が出来ます。

逆に北の方位が欠けたり、トイレ、浴室等不浄な物があると凶の作用として影響してきてます。
夫婦関係がうまくいかなくなり、事業運気、部下運に凶の影響が出ます。

北の方位を吉相にするには書斎、子供の勉強部屋を設けると良いでしょう。
集中力が出て成果が出てきます。


玄関
 
東南東、南南東、北北西、西北西、西、南、東

トイレ
浴室
 
西北西、北北西、西

台所
 
東、東南東、南南東
 これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。

 

家相と二黒土星生まれの吉凶

二黒土星

本命星の位置は、南西の方位となります。
生まれ星の方位に張りを作る事で良い影響が発生しますが、
この南西の方位は、裏鬼門といわれていますので、この方位に”張り””欠け””不浄”なものは凶となります。
良い影響として、上司・目上の人に認められ助力を得る事が出来ます。
家庭面では、主婦によい影響がでて家庭生活が円満になります。

悪い凶の影響として主人の活力低下・主婦の家事放棄などの影響があります。
家庭運気に大きく影響があります。

本命星の方位が、裏鬼門だからといって、むやみに心配する必要はありません。
いろいろな制約はありますが、家族の居間、書斎、勉強部屋として配置してください。
トイレ、台所、浴室などの水回り、玄関、門等は避けて下さい。

 西の玄関は、散財、浪費の相となりますが、水商売、小売業関係の方は吉となります。

 北の玄関は、困難、病難、災害の相となりますが、病院関係の方は吉相となります。


玄関

東、
西(水商売、小売業のみ)北(病院関係のみ)
南、西北、東南

トイレ

東南、西、西北、北

浴室

東、東南、西

台所

東、東南、西、西北、北
 これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。


家相と三碧木星生まれの吉凶

三碧木星

本命星の位置は東の方位となります。

この東の方位は、本来玄関、寝室、キッチン、浴室、トイレなどの水回りの配置が出来、
間取りを考える際、とても便利な方位ですが、この星の人は注意して間取りをしなければなりません。

東が定位置となりますので、居室や書斎として使用したり、寝室として使用するのが適しています。
またリビングや子供の勉強部屋でも良いでしょう。

そうすれば、社会性のある活発で素直な子供として成長するでしょう。
この部分を少し張りにして良い影響を受けるよう吉相としなければなりません。
この部分を欠けにしたり、正中線四隅線上にはトイレ等不浄のものを配置したりしないことです。

ここを欠けにしたり、不浄なものを配置すると、本人の出世、成功、商売・営業の問題に悪い影響が出ます。また、子供の肉体精神の成長によくない影響が発生します。

尚、東の張りが一番吉相ですが、西北の張りでも良相となります。

玄関

東南、南、西北

トイレ

西、西北、北

浴室

東南、西、西北、北

台所

東南、西北、北
 これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。

 万物が発生する方位なので、吉相ですと、家が富み子孫が繁栄します。

家相と四緑木星生まれの吉凶

四緑木星

 本命星の位置は東南の方位となります。

東南の方位は整う、成長、信用という意味をもっています。
どんな職業の方にも大事な方位となります。

家相では、東南、中央、北西を結ぶラインを大切な方位とします。
ですから家を建築する時には、この方位を結ぶラインの方位が凶相にならないようにすることが大切なポイントとなります。

この場所が本命星となる四緑木星の人は充分気をつけて間取りを作成することになります。

東南の方位が凶相の場合、商談、契約、取引、約束などが行き違いなどでうまく行かなくなります。
またこの方位は、縁談、結婚等にも関係がある方位です。

良相にするには、建物の南東方位に張りを作る事です。巽張りをつくることで世間の信用も大きくアップします。

どうしても、東南を張り出すことができない場合は、西、北の方位を張り出してください。
そうする事によって安定した家運を保つことができます。


玄関

東、南、西北

トイレ

西、西北、北

浴室

東、西、西北

台所

東、西北
 これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。

家相と五黄土星生まれの吉凶

五黄土星

五黄土星の生まれの人
本命星の位置は中央になりますので,中央部分を特に大切にする事です
一般住宅で中央に台所、浴室を持ってくるようなプランニングをする事はまずありませんが、階段がこのエリアに配置される事が多いので注意しなければなりません

階段はトイレ、浴室、台所などと同じように吉方位に設置することがなかなか難しく、中央が階段になっている家をよく見かけます。

階段は欠けとなりますので、中央に階段を持ってくるのは中央の欠けとなります
家相では家の中心部分が欠けとなる建物は凶相となります。

中央を吹き抜けにした家、L字形、コの字型、中庭のある家など中央部分が欠けとなる建物はどれも凶相となります。
特に建売住宅などでは、間取りの関係で中央付近に階段が設けられている物件が多く、五黄土星以外の方も購入時には良く注意してください。

階段が中央にあると芯のない家庭となり、家庭が安定しない運気となります。


玄関

東、東南、南、西北

トイレ

西、西北、北

浴室

東、東南、西、西北

台所

東、西、西北
 これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。

家相と六白金星生まれの吉凶

六白金星

六白金星の生まれの人
本命星の位置は、北西の方位となります。
この方位は一家の主人の定位でもあり、東南と同じく大切なライン上の重要な方位となり、必ず吉相としなければなりません。

この方位は、主人の方位でもある事から、ここを欠けにしたり、トイレなどを設置すると、何事も見込み違いとなり、主人の出生の道が閉ざされ、実力を生かすことなく全てを失う事になります。
また家庭では、なんとなく無気力になり、そのせいで家の中の雰囲気が悪くなり、主人の存在が薄くなってゆきます。

北西が吉相ですと主人のエネルギーも上昇し家庭も安定、ビジネス面では存在感のあるリーダとして大きく活躍します。

家相を考える場合どうしても吉相にしようとして頭を悩ませますが、まず自分の住みたい家を考え、それから凶相でない間取りになるように修正、可能であればさらに吉相になるようにと段階を追ってプランニングをしてみて下さい。


玄関

東、東南、南、西

トイレ

西、北

浴室

東、東南、西

台所

東、東南
  これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。

家相と七赤金星生まれの吉凶

七赤金星

七赤金星の生まれの人
本命星の位置は、西の方位となります。

西の方位は、金運、材運、飲食、安らぎを意味します。
この方位が吉相ならばビジネス面では金がアップし、上司目上の人から引き立てをうけ出世する運気となります。
家庭では、経済的にゆとりができ円満の運気となります。

西の方位が欠けた家に住むと経済的な面で苦しくなります。
特に、ビジネス面では、やる気が無くなり周囲の評価が下がる運気となります。事業主は資金繰りに苦しむ運気となります。

東南と西の方位は結婚運にも関係があります。
吉相ですと良縁に恵まれ幸せな家庭生活を営むことができます。

西と東南の張りが吉相。


玄関

東、東南、南、西北

トイレ

西北、北

浴室

東、東南、西北

台所

東、東南、西北
 これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。

家相と八白土星生まれの吉凶

八白土星

八白土星生まれの人
本命星の位置は、東北の方位となります。

この方位は表鬼門となります。要注意の方位です.
建物の張り欠けのないもの、不浄なものがないものが吉相となります。

この方位は相続・後継者・等の継承的/改革的な意味をもっています。
家系の存続、会社の存続を望んでいる人には重要なポイントとなります。

生滅二気の中心に当たるため百害の気も多く病難についても要注意です。

家相で重要なことは、吉相にすることにより凶相にならないようにすることです。
その為には基準となる家の中心からの各方位を正確に出すことです。

西と西西北の張りが吉相となります。


玄関

東、東南、南、西、西北

トイレ

西、西北、北

浴室

東、東南、西、西北、北

台所

東、東南、西、西北
  これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。

家相と九紫火星生まれの吉凶

九紫火星

九紫火星生まれの人

本命星の位置は南の方位となります。
南の方位は名声、地位、知識、発見といった精神面、
知能面の働きをする方位となり、吉相であればこれらの達成を意味します。

したがって知的な仕事をする人、芸術家、技術者にとって重要な方位となります。

サラリーマンの人でも、インスピレーションが湧き会社に貢献することができその結果、
それが評価され出世のきっかけとなります。

また、事業家にとっても重要な方位です。
新しい商売の方法やアイディアがひらめき他社に先んじる事が出来る運気です。

南が吉相でないと見通しの甘さ、時勢の把握が後手後手にまわり業績をあげることができません。
少し張り出すのが吉相となります。

南の欠けは凶相となり、この場所の池、井戸、汚水、大きな木、別棟も凶相となります。


玄関

東、東南、西北

トイレ

西、西北、北

浴室

東、東南、西、西北、北

台所

東、東南、西、西北
これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。

南、西北の張りが吉相となります。




家相と八方位の意味と吉凶の影響
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