家相入門 > 35.三碧木星の家相

家相入門

▼八方位による吉凶禍福

35.三碧木星の家相

三碧木星

本命星の位置は東の方位となります。

この東の方位は、本来玄関、寝室、キッチン、浴室、トイレなどの水回りの配置が出来、
間取りを考える際、とても便利な方位ですが、この星の人は注意して間取りをしなければなりません。

東が定位置となりますので、居室や書斎として使用したり、寝室として使用するのが適しています。
またリビングや子供の勉強部屋でも良いでしょう。

そうすれば、社会性のある活発で素直な子供として成長するでしょう。
この部分を少し張りにして良い影響を受けるよう吉相としなければなりません。
この部分を欠けにしたり、正中線四隅線上にはトイレ等不浄のものを配置したりしないことです。

ここを欠けにしたり、不浄なものを配置すると、本人の出世、成功、商売・営業の問題に悪い影響が出ます。また、子供の肉体精神の成長によくない影響が発生します。

尚、東の張りが一番吉相ですが、西北の張りでも良相となります。

玄関

東南、南、西北

トイレ

西、西北、北

浴室

東南、西、西北、北

台所

東南、西北、北
 これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。


 万物が発生する方位なので、吉相ですと、家が富み子孫が繁栄します。
 83.マイホーム運気・ビジネス運気 【三碧木星】

二黒土星の家相/家相入門_34.生まれ星による家相。
前へ
家相入門-家相で起こる吉凶を知る
トップ
四緑木星の家相/家相入門_36.生まれ星による家相
次へ

家相入門-家相で起こる吉凶を知る 
新築・建て替え・マンション・リフォーム・間取り・プランの参考としてご利用下さい。
家相、風水