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家相入門

▼八方位による吉凶禍福

36.四緑木星の家相

四緑木星

 本命星の位置は東南の方位となります。

東南の方位は整う、成長、信用という意味をもっています。
どんな職業の方にも大事な方位となります。

家相では、東南、中央、北西を結ぶラインを大切な方位とします。
ですから家を建築する時には、この方位を結ぶラインの方位が凶相にならないようにすることが大切なポイントとなります。

この場所が本命星となる四緑木星の人は充分気をつけて間取りを作成することになります。

東南の方位が凶相の場合、商談、契約、取引、約束などが行き違いなどでうまく行かなくなります。
またこの方位は、縁談、結婚等にも関係がある方位です。

良相にするには、建物の南東方位に張りを作る事です。巽張りをつくることで世間の信用も大きくアップします。

どうしても、東南を張り出すことができない場合は、西、北の方位を張り出してください。
そうする事によって安定した家運を保つことができます。


玄関

東、南、西北

トイレ

西、西北、北

浴室

東、西、西北

台所

東、西北
 これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。
 84.マイホーム運気・ビジネス運気 【四緑木星】

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