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家相入門

▼八方位による吉凶禍福

38.六白金星の家相

六白金星

六白金星の生まれの人
本命星の位置は、北西の方位となります。
この方位は一家の主人の定位でもあり、東南と同じく大切なライン上の重要な方位となり、必ず吉相としなければなりません。

この方位は、主人の方位でもある事から、ここを欠けにしたり、トイレなどを設置すると、何事も見込み違いとなり、主人の出生の道が閉ざされ、実力を生かすことなく全てを失う事になります。
また家庭では、なんとなく無気力になり、そのせいで家の中の雰囲気が悪くなり、主人の存在が薄くなってゆきます。

北西が吉相ですと主人のエネルギーも上昇し家庭も安定、ビジネス面では存在感のあるリーダとして大きく活躍します。

家相を考える場合どうしても吉相にしようとして頭を悩ませますが、まず自分の住みたい家を考え、それから凶相でない間取りになるように修正、可能であればさらに吉相になるようにと段階を追ってプランニングをしてみて下さい。


玄関

東、東南、南、西

トイレ

西、北

浴室

東、東南、西

台所

東、東南
  これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。
86.マイホーム運気・ビジネス運気 【六白金星】

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