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家相入門

▼八方位による吉凶禍福

41.九紫火星の家相

九紫火星

九紫火星生まれの人

本命星の位置は南の方位となります。
南の方位は名声、地位、知識、発見といった精神面、
知能面の働きをする方位となり、吉相であればこれらの達成を意味します。

したがって知的な仕事をする人、芸術家、技術者にとって重要な方位となります。

サラリーマンの人でも、インスピレーションが湧き会社に貢献することができその結果、
それが評価され出世のきっかけとなります。

また、事業家にとっても重要な方位です。
新しい商売の方法やアイディアがひらめき他社に先んじる事が出来る運気です。

南が吉相でないと見通しの甘さ、時勢の把握が後手後手にまわり業績をあげることができません。
少し張り出すのが吉相となります。

南の欠けは凶相となり、この場所の池、井戸、汚水、大きな木、別棟も凶相となります。


玄関

東、東南、西北

トイレ

西、西北、北

浴室

東、東南、西、西北、北

台所

東、東南、西、西北
  これらは、正中線上、四隅線上には持ってきてはいけません。

  南、西北の張りが吉相となります。
89.マイホーム運気・ビジネス運気 【九紫火星】

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