家相入門 > 44.八方位の張り欠けによる家相(南の家相)

家相入門

▼八方位による吉凶禍福

44.八方位の張り欠けによる吉凶 【南の家相】

   南方位の張り欠けの作用

1.南方位が適当に張り出しているのは吉相です。
南の張りは特に大きすぎない用に注意して下さい。
なるべく小さい張りにしておくことが大切です。

南の小さい張り出しは、富貴発展の吉相となります。
そして精神的充実と、目標達成等の好結果がえられます。

 2.南の張り過ぎは、説明してきている様に、東南、南西の欠けとなり大凶相となります。
特に東南の欠けにならない様設計して下さい。

この方位が欠けになりますと、信用問題、人間関係の好調さが得られにくくなります。
したがって、事業家、サラリーマン、人の気を得なければならない職業の人の成功する
確立が低くなります。

南西の方位は鬼門となりますから、欠けを大きくしないで下さい。小さな欠けは、
主人に対する内助の功が有利に作用します。
(ただし、生まれ星によって凶となる場合あり)

3.南の欠けは凶相です。
色々人間関係が複雑となります。
特に女性問題で家庭破壊を起こしたり、盗難にあったりします。
眼病、脳に関する病気に特に注意して下さい。

 
【関連ページ】
26.八方位の詳細な説明(南の家相)

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