家相入門 > 47.八方位の張り欠けによる吉凶(東南・北西・南西の家相)

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▼八方位による吉凶禍福

47.八方位の張り欠けによる吉凶 【東南、北西、南西の家相】

1.東南方位の張り欠けの作用

東南方位の張りは吉相です。
整う、まとまるという象意があります、この方位が吉相の場合、
世間の信用を得る事でいろいろな面で吉の影響が出ます。

東南、中央、北西を結ぶ線を福線といい、幸福をもたらす方位線となります。
この福線の方位が凶の相とならないようにする事が大切です。
したがって欠けは、凶の相となりますので絶対に作らないようにしましょう。

悪い影響として独善的に成り他から信用をされなくなります。




2.北西方位の張り欠けの作用

 北西の張りは、福線の方位となり、地位、財産に恵まれ周囲より尊敬を受けるようになります。
家族からは、家長である主人が尊敬され安定した家庭を作る事ができます。
 この方位の欠けは、逆の現象が発生します。
そして、交通事故の発生もあり、この福線の欠けは絶対に避けてください。




3.南西方位の張り欠けの作用

 この方位は張り欠け共に凶の影響がありますので、注意してください。
欠けよりも、むしろ張りの方が凶の作用が強くなります。
 凶の作用としては、努力、勤勉の気持ちが持続する事ができなくなります。
そして、主婦に凶の影響があり、家庭内がいつもトラブルの発生する状態となります。



【関連ページ】
28.八方位詳細な説明(東南の家相)
29.八方位詳細な説明(北西の家相)
31.八方位詳細な説明(南西の家相)

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