家相入門 > 52.アパート・マンションの家相1

家相入門

▼八方位による吉凶禍福

52.アパート・マンションの家相について(1)

【アパート・マンションの家相】  
今まで家相の説明で古くから使われている丑(ウシ)寅(トラ)申(サル)未(ヒツジ)酉(トリ)といった十二支を使わないできました。

それは、わかりやすくするために東、北、南、北東、南西といった方位で説明してきたからです。
家相はすべて正確な方位を知ることが大切です。

では、マンションの家相についての相談が、かなりありますので説明していきたいと思います。

マンション・アパートも方位と家相の影響を必ず受けます。
そこに人間が住み生活する以上、家相の影響は必ずあります。
ただ注文住宅との相違は、住宅(間取り)の選択変更を自由にできないことです。

最近は、間仕切りを入居者の希望通りに変更できるタイプのマンションの話も聞きますが、外周形体たとえば、欠けの修正までは変更できませんので、やはり不満は残ります。
賃貸マンションの場合なら、なおさらその傾向が強いと思います。

マンションの家相はマンション全体と、個々の住宅の家相と両方より判断します。
これは実際に、両方とも吉相であるということすなわちパーフェクトなケースはなかなか困難です。
マンションの家相を判断する場合、戸建ての家と同じく全体、個別の住宅の設計図が必要となります。

次回の内容として、マンション選びの基本的ポイントについて、いくつかのポイントを説明します。

【補足説明】

北東〔鬼門)は、通気、日照が悪く大変寒く健康、衛生上よくないため病気にかかりやすいのですが、
現在では家自体の性能がアップし,設備機器の進歩で十分対処できます。
しかしながら、昔の人たちが体験から得た知識を、迷信とバカにせず謙虚に参考にする必要もあると考えます。


マンション情報サイトの紹介
マンションを購入−家相上のポイント


家相と職種/家相入門_51.職業別にようる吉相と凶相。
前へ
家相入門-家相で起こる吉凶を知る
トップ
アパート分譲マンションの家相/家相入門_53.マンションを選ぶ基本的なポイント。
次へ

家相入門-家相で起こる吉凶を知る 
新築・建て替え・マンション・リフォーム・間取り・プランの参考としてご利用下さい。
家相、風水