家相入門 > 61.浴室(風呂)の家相

家相入門

▼八方位による吉凶禍福

61.生活に必要な空間:浴室(風呂)の吉方位

【浴室】 浴室の配置による吉相凶相の例

浴室(風呂)もキッチン、トイレと同じように給水、排水と水に関係がある場所となりますので、平面計画上配置する場所が限定されてきます。

まず配置しても悪い現象が発生しないエリアは、東、西、北、東南の場所となります。

 逆に家相上絶対に設置してはいけないエリアは、北東、南西のエリアです。
俗に鬼門、裏鬼門といわれている場所です。
これは、トイレの場所と同じ考え方です。

 浴室(風呂)は湿気が発生する空間です。
そのため、建築構造体を腐食させる可能性がありますので、通風がよく、乾燥しやすい方位で、浴槽等水場を設置しても問題の発生しない方位となります。

 ただし、西のエリアの場合は、家相上、金運、経済的な基盤に関係しているエリアになりますので、十分な注意をし計画をする必要があります。

そして、何度も書きますが、いずれの方位の設備計画であっても、正中線エリアを避けてください。

 もし正中線エリアに浴室が設置されている場合は、水場いわゆる浴槽だけはずすような平面計画をしてください。
これは基本的な事ですので、必ずしてください。

 排水口は正中線上または、四隅線上を避ける事が重要となります。
汚水の配管は、必ずメンテナンスがしやすいよう家の外側に直線的に出す事です。

浴室(風呂)は、1日の疲労を回復させ精神的にリフレッシュさせるところです。

1.方位的によい場所である事。
2.生活のリズムがうまくかみ合う場所である事。

この2つを考えてよく計画をするようにして下さい。

浴室の設置方位を図にまとめると次のようになります
浴室の家相

方位としては北正中エリア(北正中15度エリアをのぞく)、東正中エリア(東正中15度エリアをのぞく)、東南四隅エリア(東南四隅15度エリアをのぞく)、西正中エリア(西正中15度エリアをのぞく)、北西四隅エリア(北西四隅15度エリアをのぞく)となります。

図の赤の方位エリアは凶相となりますので浴室を配置してはいけません。

うすい赤のエリアも凶相となりますので基本的に避けるべき方位となります。
特に家族の核となる方位がある場合は、注意が必要な方位エリアとなります。

その他に浴室を配置してはいけない場所として、宅心宅心エリアとなります。

吉の配置例




凶の配置例



家相FAQ(トイレなどの水回りの質問)


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