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家相入門

▼八方位による吉凶禍福

64.生活に必要な空間:主寝室の吉方位

【主寝室】
家庭運をアップさせる主寝室の吉方位

一般的に、寝室は太陽が沈む西側方位に、とるのが自然の理にかなった間取りだと思います。
そして、1日の疲れを回復させる場所ですので、心身が安らぐ方位がよいのは当然です。
私たちは人生の30%以上を寝て過ごします。
したがって、睡眠を取る環境が、身体と精神に大変な影響を与える意味に置いても主寝室は大変重要です。

家相では、その家の主人の寝室が、家の中心であるとして判断する方法もあるほどです。

休養安眠をとり、人間本来の自然な生活が出来るよりよい環境を、つくる場所が寝室であるのです。

☆北の寝室
 この方位の寝室は、夫婦の結びつきがパワーアップします。
そして、堅実な家庭を作り上げます、ただし、外部との交際に対してはマイナスパワーとなりますので注意してください。

☆北西の寝室
夫婦円満の吉方位であり、主人の吉方位でもあります。
主人に吉の影響効果が発生する方位で、主人の社会的ポジションが向上します。

☆西の寝室
太陽の沈む方位で、物事が穏やかに落ち着く方位です。
したがってゆっくり休養安眠できる方位です。
この方位の寝室は、金運や健康が約束される方位です。
余りよく眠れない、寝付きが悪いというような人は、枕の位置を西側に向けて寝ると安眠できるといわれている方位です。

☆南西の寝室
南西は主婦の方位で、主婦に、吉の影響効果が発生します。
愛情豊かな主婦となり、フランクな空気の家庭が作れます。
ただし、しっかりとした主婦の存在となり、主人の存在権威がやや落ちてしまうことは避けられません。

☆東の寝室
太陽のエネルギーをうけ活力の湧く方位で、生命感があふれる東のパワーを直接うける方位です。
したがって若い世代の夫婦には、最適な場所です。
バイタリティあふれる生活をし、ビジネス面で能動的に立ち向かっていく気持ちを形成してくれます。
ただし、中高年夫婦には適さない方位といえるでしょう。

☆東南の寝室
この方位は家相上、何を設置しても吉とされる最上の方位です。
したがって寝室を置くということは、一般的に少ないと思います、
ただ、二階のスペースの場合なら寝室を置くことが多いかもしれません。
東南は物事の調和を暗示する方位ですので、この方位の寝室は、明るいエネルギーに満ち、いつまでも若々しい雰囲気を持った夫婦をつくります。
生活がやや派手に流れがちになる傾向があるので要注意です。

☆北東の寝室
鬼門の方位ですが、寝室を置くことに関しては全く問題ありません。
むしろ、寝室のようなマイナスの影響のない部屋を置くことこそ、この方位の上手な活用法なのです。
この方位は、逆境に強い夫婦をつくり、人生の困難等に、くじけない強い気概を育成してくれます。

★南の寝室
唯一寝室に向かない方位です。
この方位は、別の目的の用途に使用すべきです。
もしこの方位を寝室として使用した場合、南のパワーをうけて明るく外交的な夫婦となりますが、
生活が派手になり、心身を休めるという寝室の目的には適合しないでしょう。

【家族の寝室の吉方位の目安】

若い男性     東から北東、東南、北の方位
若い女性     東南、東の方位
中高年の男性  北から北西、西が落ち着く
中高年の女性  南西から西、北西が落ち着く

方策(居室・トイレ・床下収納庫)



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