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家相の支合方位と三合方位

支合方位と三合方位を上手に使おう

家相で自分の目的達成の家
家相によって自分の目的を達成させたい人は、その目的にあった八方位スペースを良相とすることです。

そのためには、環境方位学でいわれる、三合方位構相を活用することです。
家相は、張りがあるもの、別棟のあるものを良相とします。

したがって、自分の目的に適合した方位を、張り又は別棟を設置すれば良相になります。
吉作用の効果として、張りを活用する場合は、自動的な吉作用となり、自己の実力努力によって良い結果を得ます。

別棟(付属棟)を設置する場合は、他動的な吉作用となり、他人のサポートによって良い結果を得ることになります。

この2つの吉作用を上手に活用することにより、自分の目的を達成する方法を、三合方位構相の家相法といいます。

三合方位構相には、それぞれの目的を持った4つの方法があります。

1.木局三合方位構相
2.火局三合方位構相
3.金局三合方位構相
4.水局三合方位構相

以上4通り
家相風水・家相入門三合方位盤_家相盤


木局三合方位構相
東・南西・北西の三方位を良相にすることです。
会社経営、商店経営者、サラリーマンなどあらゆる職業の人に適合します。

東西に長い形状の家が一般的で、東は発展性を意味し、西は材に恵まれる相となります。
活用目的としては、才能開発、新規事業の改革、事業の発展、活力、気力の充実となる方位です。

したがって、太陽が朝から昇るごとく、大発展をとげる効果があり、今まで運気に恵まれなく、
失敗が多くて、成果が得られなかった人には、この方法を活用することで、吉の方向に向かい、望みがかなえられて大発展するでしょう。

火局三合方位構相
南、東北、西北の三方位を良相にすることです。
技術者、医師、学者、政治家、人気職業の人に適合します。

南北に長い形状の家で、名誉、権威を重んじる目的の人にはピッタリの構相です。
名誉、知能、発明などに影響する方位構相です。

したがって、この方位を良相とすることで、非常に頭脳明晰になり、学問、芸術、あるいは新しい企画で大成功することになります。
特に社会的な名誉や、地位が得られる吉相となります。

金局三合方位構相
西、南東、北東の三合方位を良相にすることです。
商店経営者、銀行員、飲食ビジネス業、そして金運に恵まれた人に適合します。

木局と同様に、東西長形状の家で、やはりポピュラーな物となります。
商売をするには吉相となり、世間から信用されることにより財運に恵まれる構えとなります。
ズバリ、財運、金運を良くするために活用する、方位構相です。

水局三合方位構相
北、東南、西南の三方位を良相とすることです。
作家、記者、医者、文筆関係の職業の人には、適合します。

活用目的は、北が中心となりますので、健康で平和な家庭を維持し、安定した家庭生活を希望する人に適合します。
又、この構相は、南北長形状の家ですので、火局三合方位構相と同じ効果が発生します。

以上、4通りの三合方位構相のどれを選択するかは、その人の目的によって異なりますが、
本命星方位は、常に大切に吉相としてください。



図解・金局三合方位構相




図解・木局三合方位構相



三支合方位構相が色々な状態から、無理な場合は、支合を活用すると良いでしょう。

支合(六合相)
北東  −北
東北− 北西
東  − 西北
東南− 西
南東− 西南
南  − 南西


図解・火局三合方位構相




図解・水局三合方位構相




三合方位構相が色々な状態から、無理な場合は、支合を活用すると良いでしょう。

支合(六合相)
北東  −北
東北− 北西
東  − 西北
東南− 西
南東− 西南
南  − 南西




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