家相入門 > 70.三合方位構相(木局・火局・金局・水局)

家相入門

▼家相による目的達成の家 

70.家相による、自分の目的達成の家

【自分の目的達成の家】
1.木局三合方位構相
東・南西・北西の三方位を良相にすることです。
会社経営、商店経営者、サラリーマンなどあらゆる職業の人に適合します。

東西に長い形状の家が一般的で、東は発展性を意味し、西は材に恵まれる相となります。
活用目的としては、才能開発、新規事業の改革、事業の発展、活力、気力の充実となる方位です。

したがって、太陽が朝から昇るごとく、大発展をとげる効果があり、今まで運気に恵まれなく、
失敗が多くて、成果が得られなかった人には、この方法を活用することで、吉の方向に向かい、望みがかなえられて大発展するでしょう。

2.火局三合方位構相
南、東北、西北の三方位を良相にすることです。
技術者、医師、学者、政治家、人気職業の人に適合します。

南北に長い形状の家で、名誉、権威を重んじる目的の人にはピッタリの構相です。
名誉、知能、発明などに影響する方位構相です。

したがって、この方位を良相とすることで、非常に頭脳明晰になり、学問、芸術、あるいは新しい企画で大成功することになります。
特に社会的な名誉や、地位が得られる吉相となります。

3.金局三合方位構相
西、南東、北東の三合方位を良相にすることです。
商店経営者、銀行員、飲食ビジネス業、そして金運に恵まれた人に適合します。

木局と同様に、東西長形状の家で、やはりポピュラーな物となります。
商売をするには吉相となり、世間から信用されることにより財運に恵まれる構えとなります。
ズバリ、財運、金運を良くするために活用する、方位構相です。

4.水局三合方位構相
北、東南、西南の三方位を良相とすることです。
作家、記者、医者、文筆関係の職業の人には、適合します。

活用目的は、北が中心となりますので、健康で平和な家庭を維持し、安定した家庭生活を希望する人に適合します。
又、この構相は、南北長形状の家ですので、火局三合方位構相と同じ効果が発生します。

以上、4通りの三合方位構相のどれを選択するかは、その人の目的によって異なりますが、
本命星方位は、常に大切に吉相としてください。

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