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▼八方位による吉凶禍福 付属棟

73.付属棟の設置方位による家相(1)

【付属棟】 本屋は、主人を含めて家族が居住している建物であり、付属棟は人が居住していない建物です。
倉庫、納屋、などで屋根・壁・柱で1つの空間を形成している建物はすべて付属棟となります。

車庫、物置も屋根、壁で四方をきちんと囲まれている物は付属棟です。
屋根があっても、壁が二面しかないような物は付属棟とはいえません。

大切な事は、本屋より高さが低く、床面積も小さくする事が基本です。
それと、本屋と平行な状態の配置である事です。

これは、本屋(自分)に対して付属棟(他人)が素直、従順である事を意味し、人間関係のスムーズさに影響します。

斜め配置の付属棟は、はじめは吉の作用が影響しますが、4年後位から少しずつ凶への変調が現れ、7年後、10年後と経つうちに凶の作用が発生します。
【関連ページ】
74.付属棟の設置方位による吉凶(2)
21.付属建物(倉庫・物置以外)の家相
家相 別棟・離れの家相(家相FAQ)
家相入門付属棟

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