家相入門 > 79.神棚や仏壇を祀る方位

家相入門

▼八方位による吉凶禍福 神棚を祀る方位、仏壇を祀る方位


79.神棚と仏壇を祀る方位について

【神棚と仏壇】
私達は、自然によって活かされています。常にその自然の恵への感謝の気持ちを大切にし、日々生活してゆきたいものです。

今回の日本のノーベル賞受賞者も一般の人では目にとらえることができない自然の解明であり、如何にその物体、物質が人間に与える影響が大であるかを意味しています。

その目にとらえることができない物への感謝の気を捧げるときに対象となるのが神仏です。
そして困ったとき、加護の願いをするのも神仏です。
その存在意義を考えれば、方位、向き、高さ、位置を正しく設置しお祀りしたいものです。

お祀りする位置として、家の中央の部屋に祀るのが一番良いとされていますが、現代の住宅事情からして不可能な場合が多いと考えられます。
したがって、どのような方位の部屋で、部屋のどの方位に設け、どの向きがふさわしいのかアドバイスします。

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神棚や仏壇を祀る基本的方位について
北西の部屋に置いて南、東南に向ける
東南の部屋に置いて北西、、西に向ける(仏壇は南に向ける)
西の部屋に置いて東に向ける。
東の部屋に置いて南、西に向ける

正中線と四隅線の中央15度のエリアは避けることが大切です。
尚神棚は不浄な場所と隣接して祀ることは、いくら吉方位でも避けることです。

☆神棚の場合
1階に祀る場合と2階に祀る場後ありますが、1階に祀るときには神棚の真上に当たる2階の状態に注意することが大切です。
浴室、トイレなどの不浄物又は、神棚の上を踏みつけて歩く廊下があったりする場所は、避けることです。
そして、神棚は、人よりも上、通常鴨居上に祀るのが基本となりますが、その下を人が通り抜けができない壁の面又は、壁根に祀ることが大切です。
いくら方位がよいといっても凶相となります。
2階に祀る場合は、神の上を歩くことはありませんから心配いりません。
そしてもう一つ大切なことは寝室に祀るということは良しとしません。

☆仏壇の場合
仏壇は先祖を祀るところです。
現在ある家族の幸福を、感謝する心を込めて設置することが大切です。
仏教には色々な宗派があります、したがってその仕来りに従うことが大切です。
仏壇を床の間に置いて祀っている家がありますが、必ずこの祀り方は避けることです。
必ず、押入などを改造したりして仏間を作り設置することが大切です。

☆神棚と仏壇の両方をお祀りする場合
同じ部屋で神棚を上にして、その下に仏壇を祀ることは良くありません。
影響として家庭にトラブルが生じたり、一家が離散したりします。
又、精神的な悪い作用も発生します。
神棚と仏壇は必ず離してお祀りすることが大切です。
そして
同じ部屋にお祀りする場合には、向かい合わせ(対立)にしてはいけません。

★関連事項
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