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9.九星が簡単にわかる方法 家相入門流


 九星五行の計算は、本屋さんで暦の本を買ってきて調べれば判るのですが、たまたま手元に暦がない場合、簡単に計算できる方法を知っていた方が良いと思うのでそのやり方を書いておきます。
 じっくり読めば、そんなに難しくありませんし、たいした計算法(?)でもないので(^^;)知っていても損はありません。
最初のうちは、暦を手元において練習してみればより完璧です。
九星の図
          <図1>
 使うのは右手か左手の人差し指、中指、薬指の三本だけです。
ここでは左手の図を使って説明します。
 まず人差し指、中指、薬指にこのように九星を配置します。
 これは、左上から順に一白.二黒.三碧・・・・・と並んでいるということをあらわします。


          <図2>
 次に、10、20、30・・・・・と並んだ図がありますが
これは昭和10年、昭和20年、昭和30年・・・・・というよう並んでいるということをあらわします。

とりあえず、この二つの図を頭の中に叩き込んでください。


九星合成図
          <図3>
 この二つの図を重ね合わせると左のような図になります。
 昭和10年生まれの人は二黒土星、昭和20年生まれの人は一白水星、30年生まれの人は 九紫火星ということがわかります。
 ここで気をつけなければならないことは、九星は節分をひとつの区切りとしていることです。
 昭和20年の1月20日生まれの人は、二黒土星生まれということになります。
 同じ年の生まれでも、別の九星の人がいるということに注意してください。
 前文を例に取れば同じ昭和20年生まれでも一白水星の人と二黒土星の人がいることになります。

 この関係がわかると次のような計算ができます。

**
        <図4>(例1)
 あなたが昭和17年6月生まれだとします。昭和17年生まれの人は10から数えてこの位置にきます。
 この位置は四緑木星の位置なのであなたは四緑木星ということになります。


        <図5>(例2)
 あなたが昭和42年10月生まれだとします。昭和42年生まれの人は40から数えてこの位置にきます。
 この位置は六白金星の位置なのであなたは六白金星ということになります。


        <図6>(例3)
 あなたが昭和37年1月生まれだとします。昭和37年生まれの人は30から数えてこの位置にきます。
 この位置は二黒土星の位置なのですが、九星の数え方は節分から新しい年となるのでこの場合、ひとつ前の三碧木星となります。


 次に平成の見方ですが、図2を平成に読み替えれば同じように計算できます。
 たとえば平成12年は、昭和12年と同じ九紫火星であることがわかります。
【関連ページ】
9−1.九星が簡単にわかる方法(月命)



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