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▼八方位による吉凶禍福 敷地について

90.家相と敷地(良い敷地、悪い敷地)

敷地について(良い敷地、悪い敷地)

敷地には、土地相があり、その良し悪しが居住者に大きく影響を与える要素となります。
住宅を建築するために新しく土地を購入するには、多額の資金が必要となります。
全ての条件を満足することはなかなか難しいことですが、可能なかぎり良い敷地を選ぶことが大切となります。
少しでも良い敷地を選び、悪い敷地を避けるポイント、そして、悪い敷地を少しでも良い土地相に補正する基本方法をアドバイスします。

1.敷地を選ぶ時、大切なことは、その敷地の自然環境の良し悪しを判断することです。
まず、陽射についてです。 陽射受向方位が、東や南から受ける敷地は良相となります。
南に陽射を遮るようなものが存在する敷地は、良相とはいえません。

東や南の太陽の恩恵を充分に受けられることが、家の敷地として望ましい環境となります。
また、その対向方位である北に冷気や湿気を発生する、川、水路が存在する環境は問題があります。

2.次に大切なことは、風通しの良い環境であることです。
常に自然の活性された風が吹いている環境は、敷地の状態も常に活性され、湿気を防ぎ、居住する人に、良い環境を常に保ってくれ、良い環境を与えてくれます。

そして 植樹によっての樹気の効果を活用すれば、さらによい環境を保ってくれます。 居住の北東、南西エリアは、特にこの事が大切となります。

3.土地の形体も大切となります。 敷地は高低差がなく、正方形又は長方形が良相です。
悪い形体の敷地として、変形の敷地は方位バランスがくずれ良い方位影響と悪い方位影響がアンバランスの状態で発生します。

特に、三角形体の土地が最も良くない土地相となり、凶意の影響が大きく発生します。
段差のある敷地も良くありません、家族の和がくずれ家庭下降運の相となります。
良くない形体の敷地を、良い形体に補正するには次のような対処があります。

(1)三角形体の敷地



(2)変形体の敷地


(3)欠け形体の敷地

4.敷地が道路と平行であることも大切です。
斜行して道路と接合している場合には、必ず住宅を道路と平行して建てる事です。
門設置などにより平行補正することが大切です。
以上、敷地について基本的な土地相にかかわる要素を説明してきましたが、周囲の環境も大切な要素となります。

不浄な施設が付近にある敷地、そして、過去に良くないことがあった敷地は必ず避けることです。
そして よくあることですが、古い建物を解体撤去後、住宅を建築する場合には、必ず土地に陽射によるエネルギを与え、活性させるため45日程度の活性期間が大切となります。
土地は、地球の磁気などの影響を発生させ、人の健康に大きく作用します。

したがって、老退した土地のエネルギを活性させることです。 以上都会では、この様な条件の土地を求めることはなかなか難しかもしれませんが、1つでも良くない条件を避けて選ぶことです。
そして、その様にして購入し、建築をしたならば必ず吉方位に向かって入居することです。
【関連ページ】
土地相入門
家相間取りと吉方位ガイド 良相の敷地とは(1) 
家相間取りと吉方位ガイド 良相の敷地とは(2)


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