家相入門トップ > 家相風水FAQ > 神棚の設置の仕方・神棚の祀り方

家相入門
このページはhttp://harikake.com/kamidana/kami2/index.htmlに移転しました。。

神棚を選ぶ




神棚を選ぶ

神棚を買う(購入)ときの、値段・価格の参考にしてください。
将来購入される予定の方も、価格・値段等の参考になると思います。


写真は神社のお供え物
酒、米、塩、水、海の幸、山の幸、畑の幸などが供えられているのがわかる。(左より、果物、海魚、酒、水、塩、米、もち、海菜、野菜など)
家庭でも、初物や頂き物はまず、神棚にお供えして、少ししてから「下げさせていただきます」と言って下げて、そのあと家族で食すればよい。
わたしがお参りする神社の神職は、痛みやすい物は「2−3分で良い」と言っていたが、ようは気持ちの問題か。

毎日の米(洗米)、塩、水を供えることが大切です。
難しい場合は、食事をする際、できあがった食事を最初に備える事でも良いでしょう。(ご飯、パン、おかず等々)

神棚について
内宮大神明(新ケヤキ)一社 内宮屋根違い三社・小唐戸(新けやき) 通し屋根三社・中
箱宮16号三社 屋根違い五社 鳥居付き神棚
  一般に販売されている物のほとんどが、伊勢神宮正殿の建築様式を模した、神明造が一般的です、神明造の様式は、直線的ですっきりしているのが特徴です。

扉の数により一社造、三社造と大きさが大きくなっていきますので、設置する場所の広さや、お祀りするお神札の大きさ、数に合わせて宮形を選びます。
ある程度高額の神棚を買うのでしたら、近くの神社に相談してみてください。
お祓いもしてくれて、お神札も用意してくれるはずです。

お神札について  
お祀りするお神札(神符)は、神社で800円から1000円でいただけます。

本務の神主さんがいない神社は、お神札をどこで貰ったよいのか判らない事があります。
現在居住している地の、自治会長に聞くか、本務の神主さんがいる神社で聞いてみてください、教えてくれるはずです。

お神札を包んである薄紙は取ってから神棚に納めてください。

棚について
棚板 木彫雲『雲』(文字)(神棚神具)
神棚は生活空間外で祭るのがよいとされているので、棚は必要です。
自作に自信があれば、自分で造る方が多少、安上がりですが、私は、棚板はセットがよいと思います。
最初から釘穴も空けてあり、組み立てに便利で手間もかかりません。
ホームセンターなどで、購入できますので、必要な大きさのものを選ぶと良いでしょう。
コンクリートのマンションのように、棚を取り付けられない場所では、神棚をタンスなどの上に祀る事になりますが、その場合は、明るく清らかな場所で、必ず白紙をタンスの上に敷きお祀りしてください。

神具について
遠山三宝4寸 三宝(白木) 6寸 折敷 3寸
折敷(おしき)があると便利
神具 中 盛り塩固め器 円錐 【神棚・神具】◆三柑皿 3寸
神具は、神棚に毎日、神饌を正式にお供えする時に必要となります。

直接お供えしても良いとされていますが、小皿や水玉は用意した方がよいでしょう。

お供えする神饌は、米・塩・水の3品が基本となります。
そして、いただき物や初物はまず最初に神棚にお供えしてから、家族で食べるようにしましょう。
関連ページ: 神棚の祀り方



【家相入門関連サイト】
家相を正しく理解するためのメモ
家相と風水。鬼門と間取り、家相の八方位について。家相に関する質問をまとめて乗せています。




家相で家造りを考える家相入門
方位診断・引越日の相談
引越の影響は家相より早く発生します。引越の時期を少し変えるだけで吉方への移動も可能です。建て売りなどの間取りの変更ができない場合は、良い移動が大切です。
家相間取り−家相の質問と回答
家相の基本と家相の知識そして家相間取りに関する質問をまとめた家相のサイトです。
現時点で550以上の家相の質問をまとめています。



家相、風水