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分譲地


分譲地と家相
分譲地と家相
家を新築するにはまず土地を購入する必要があります。

土地を購入する際に気をつけておいたほうが良いのが、100平方メートル以下の狭小地。

土地相として判断にしたとき色々と問題が起きる事があるので気をつけて下さい。

ただ、都市では資金的に広い土地を買うのが難しいというのもありますので、狭小地しか選択肢が無い場合は少なくとも道路幅の広い旗竿形状でない土地を選ぶようにして下さい。

分譲地については、昔は南北に長い区割りが多かったのですが、最近は分譲価格を下げるために小さく区割りして販売するほうが多くなってきています。

分譲地の区割り

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ですので分譲地がどのように区割りされているのかをよく確認する事も大切となります。

以前ブログでも書いているのですが、分譲地によっては区割りの中に旗竿の土地が隠れている事があります。

旗竿の土地

この図のような分譲地の場合、薄緑色の土地が旗竿の土地となっていて、土地相として判断した場合あまり良い形状の土地ではありません。
また、建物の計画によっては門や玄関が道路と真正面にぶつかる様な形となってしまいます。

ですので、この図の分譲地の中で購入する場合は、入口部分のうす青の区画となります。

あと下の図のような分譲地の場合、分譲地全体の入口が北東方位(鬼門)となり、また一番奥の薄緑の土地の入口も北東方位(鬼門)となっています。
このような区割りの土地もできるだけ避けた方が無難となります。
鬼門の入口

分譲規模が小さいとわりと気がつく事でも、大きく広い分譲地の場合は旗竿形状や袋小路の土地に気がつかない事があり、購入してから指摘され気づくという事は結構あります。

側溝が片側しかないような場合、庭に水をまいたり車を洗ったりした時に道路側に水が流れ出てそのままいつまでも家の前に水がたまってしまうという事があります。

排水経路について問題となる事がなくても、雨水とか日常使う水で問題となる事がまれにあるので購入前によく確認しておきましょう。

分譲地

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