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居住する家族の一般運気と健康運気について

家相の考えを大切にし間取りを作成する時、居住する家族それぞれが大切にしなければならない方位があります。

1つは九星としての方位。

1つは十二支としての方位。

となります。

九星としての方位は、人の気となり一般運気に影響する大切な方位となります。
生まれ星を核として、2つの星が核となる星を支えます。
水気、木気、金気、火気、土気それぞれの九星との関係を判断し方位を導きだします。

十二支としての方位は、地の気となり、健康運気に影響する大切な方位となります。
生まれた十二支を核として、2つの干支が核となる干支を支えます。
水気、木気、金気、火気、土気それぞれの干支との関係を判断し方位を導きだします。

家相による居住する家族の影響を判断する場合、この一般運気と健康運気の方位が良好となっているかどうかが大切となります。

家族の大切な方位は、通気を大切にし清浄を心がける事が大切となります。

現在、家相入門では無料相談も行っていますが、大切な方位に関する質問で一番多いのが核となる方位の部屋の使用用途についてです。

確かにトイレや台所と家族(主人)の大切な方位が重なると気になると思いますが、全体の家相として吉相のトイレ吉相の台所であれば、この事が影響する事はありません。

核となる方位、支合する方位からの通気が確実に得られるよう窓位置に注意して下さい。
難しい場合は、窓以外の方法で通気を得る方法を検討する事になります。

鬼門封じ・方位封じ・欠け封じなどをした場合は、一般運気、健康運気を良好にする事が出来ない事があります。
何度も繰り返して言いますが、その様な場合は全体の家相が良相となる間取り計画をして下さい。

※一般運気としての九星で五黄土星は、支合する方が四ヶ所となります。
他の九星より気をつけなければいけない点が多くなりますが、全体の家相が良相であれば、基本の考えは変わりませんでの複雑に考えない事が大切となります。





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