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鬼門と家相・鬼門の注意点

鬼門と家相

家相といえば鬼門というくらい、家相と鬼門は切っても切れない関係です。

鬼門は建物の中心から見て、北東方位(北東四隅エリア)の場所となります。

鬼門と家相

図の赤色の方位エリアが、注意しなければならない鬼門と裏鬼門です。
特に赤黒いエリアは、配置する部屋の用途によっては大凶となりますので、その様な場合は必ず避けて下さい。

なぜ鬼門を忌み嫌うかと言えば、鬼門の家相が悪いとその家の家運を下げ災いを呼び込むとされるからです。

鬼門の方角である北東方位は、変化物事の始まりと終わり、相続(あと取り)、不動産などの意味があります。

鬼門は吉凶の変化が大きい方位となるため、家相の良し悪しも他の方位に比べ大きなものとなります。

鬼門は影響の大きな方位のため悪い面ばかりが強調されますが、北東方位(鬼門)そのもが悪いわけでは無いので、上手に活用すれば良い影響を派生させることも可能です。

なので、むやみに怖がる必要は無く鬼門をどうしたら上手に活用できるのかをこのサイトで勉強して下さい。

鬼門を上手に活用する為に。

鬼門・裏鬼門については、当方の診断においても、大きく家相の良し悪しの判断の対象方位となります。

建築計画の際には必ず鬼門・裏鬼門が話題になるほど、この2つのエリア[鬼門、裏鬼門]は、大変気になる方位ですが、設置用途に問題がなければ、良い方位影響が発生します。
☆鬼門による良い影響が発生した場合
◎北東[鬼門]については、良い意味での変化発展そして、蓄財運気発生。
◎南西[裏鬼門]については、仕事についての意欲上昇、主婦についての良い影響などです。

この様に良い影響も発生する方位なのですが、設置用途が悪いと、影響は真逆と なるため、充分に気をつけなければならない方位となります。

吉凶の激しい方位ですので、鬼門なのに悪い影響が発生しなかったと・・・いうような話を聞いても、真に受けない事です。
たまたま良い設置用途だったのかもしれないのですから。
高額の資金を購入しての建築です、あとで後悔しない選択をすることが大切です。

鬼門で注意しなければならない事
鬼門(北東方位)に配置してはいけない用途として、玄関、門、台所(キッチン)、トイレ、浴室、その他水回となります。
建物の形状としては、鬼門の場所を欠け相、張り相としない事となります。

これらの用途は凶相となり、不動産、相続、財産、親戚兄弟との関係、幼児の病気などの凶事が起きやすくなります。

特に鬼門の凶意については、最初は前向きに動いて行くのでついつい調子に乗って進めてしまいますが、気がついたときには後戻りできない状況になりやすいのです。

また相続に関する方位となりますので、鬼門の家相が悪いと子宝(あととり)恵まれないという事もあります。
子供を早く授かりたい場合は、新築や賃貸物件を探すときは鬼門の家相は特に注意してください。

鬼門に配置しても良い部屋
寝室、子供室、老人室、書斎などの居室が無難な用途となります。
鬼門を良い用途に活用した場合は、蓄財運気や兄弟親戚との関係が良好となります。また動きはゆっくりですが物事は良い方向に変化(前向き)してゆきます。

鬼門を封じる方法は昔から色々ありますが、最初から頼らず良い間取りを作る事に専念したほうがよいでしょう。

裏鬼門について
裏鬼門の方位は南西方位となり、ちょうど鬼門の反対側となります。

裏鬼門の方角である南西方位は、勤労運、家庭運、地道な努力、主婦の運気などの意味があります。

裏鬼門が凶相となると、忙しいばかりで疲労が蓄積していったり、一所懸命働いても報われなかったりと勤労面でのよくない影響や主婦の運気に悪い影響が発生し家庭内のトラブルなどの凶事が発生します。

特に裏鬼門の家相が悪いと主婦が主人以上に力(発言権)を持ってしまい、場合によっては家庭をないがしろにしてしまい、夫婦間の不和にまで発展してしまいます。

鬼門も裏鬼門も、上手に活用すれば良い効果を得られる方位となりますが、良いときと悪いときの影響が極端な方位ですので、十分に気をつけて下さい。
家相と鬼門の対策について



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