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窓を設ける方位

窓を設ける方位及び位置について

天地自然の根源的エネルギーである気を取り込み自然にマッチした家が吉相とな り、自然の摂理に反した家は凶相となります。

通気することが可能な窓を本命星が自然の恵みの良気を得て保ちながら生活する 環境を受けることで自然と調和しているかが最大のポイントとなります。

春夏秋冬の四季がある日本では、気を取り入れる通気窓の設置する方位、位置は 重要な役割となります。

その方位位置については、本命星による五気による相性気により、補正効果が発 生する方位に、設置する事で、その効果を得ることが大切です。


(1)東方気(樹気)発育発展
核となる方位
東中心15度エリア 卯
支合して補正効果が発生する方位
北西右エリア 亥
南西左エリア 未

(2)南方気(太陽による気)名声
核となる方位
南中心15度エリア 午
支合して補正効果が発生する方位
北西左エリア 戌
北東右エリア 寅

(3)西方気(鉱成気)財をつかむ気
核となる方位
西中心15度エリア 酉
支合して補正効果が発生する方位
東南右エリア 巳
北東左エリア 丑

(4)北方気(水による気)和が発生する気
核となる方位
北中心15度エリア 子
支合して補正効果が発生する方位
南左エリア 申
東南左エリア 辰

こちらも参考としてください。
三合方位構相(三支合通気)





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