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家相・アパートマンションの玄関

マンションの玄関

アパートマンションの設計そのものが、機能面のみの追求設計で、システム化されて、方位によるエネルギーの影響効果存在など、全く無視されています。

 悪い方位にある玄関の悪い影響を少しでも防ぎ、少しでもプラスのパワーアップをする方法を説明します。

1.北の玄関
 北の方位の玄関はよい位置とはいえません。
通常、この位置に玄関があるアパートが多いと思います。
健康面、夫婦関係に冷たい北風が吹き込みその家庭に悪いパワーの影響を与えます。
 玄関より吹き込む、冷たい風を遮断しなければいけません。
ウォールボードを置いたり、のれんを下げることで外気が直接室内に入ってこないようにすることで良い効果状態をつくります。

※悪い影響を未然に防ぐための知恵
 方位パワーというのは外部から直接に差し込む光と同じで障害物があればそこでストップします。
 そこで、障害物の位置を少し変えれば、まっすぐに抜けます
悪い方位パワーが、障害物に遮断されると行き場を失ってエネルギーが充満し、悪い影響が出ます。
 したがって通風の知恵の様なもので新鮮なパワーを家の中に流通させてやることが大切です。

2.北東の玄関
 北東は、表鬼門といわれて凶の場所として嫌われています。
北東の玄関はどうしても暗くなりがちで、暗い陰湿、マイナスエネルギーがよどみがちになります。
 この位置の悪い影響を防ぐためには、絵画や明るい雰囲気が発生するものを飾っておくことです。
絵画でも自然の風景画は特に効果的です。
 そして、常に玄関を清潔に明るい雰囲気にし悪いエネルギーを避けるよう心掛けてください。

3.東の玄関
 東の玄関は、吉の位置ですが、欠けになっている場合はその家庭にプラスのエネルギーをもたらすことが無くなります。
 この場合には、陶土鉢に植えた植物の精気などで補正します。
インテリアとしては、美しい音の出るもの(オルゴール、鈴)を飾ると良いでしょう。
 そのことにより明るいエネルギーが発生し、欠けによる悪い影響を軽減しよりよい結果が発生します。

4.東南の玄関
 この位置の玄関は最も吉相ですが、間取りの関係上、賃貸アパート、マンションで探すのは難しいと思います。
ただし、この位置にあっても欠けになっている場合はマイナスのエネルギーが生じます。
 そのマイナス面をカバーするためには、陶土鉢に植えた観葉植物を置くと良いでしょう。
インテリア装飾置物としては、ガラスの置物などを置き、常に清潔な状態にしておくことが大切です。
結果良いエネルギーが発生し、良い影響をもたらします。
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