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職業別による吉相の家相

☆■商店経営をしている人の吉相の家ガイド□★
 大変な不況の中で商店を経営している人は、この様な時こそ吉方位の効果で
ある「祐気−幸福」を取り入れたいものです。
商店経営をする場合、より多くの人々に親しまれ、信用され商品を購入してもらい、商売繁盛をしなければなりません。

 その願いを達成する方法としてまず、家相としては、東西に長い長方形の家にするのがよいでしょう。
次に、東の吉盛運と西の吉盛運の「祐気−幸運」になるエネルギーを、取り入れることです。

 より効果をパワーアップするには東南と北西の方位を少し張り出すことです。
もう一つの方法としては、「西のトライアングル構想」の建築にすることです。

 これは西、北東、東南の三つの方位を張り出すことです。
そうすることにより財をつかみ、これが商売繁盛の家相となります。
また今すぐ開運をしたい人は、移動方位で吉方位の幸運のエネルギーの効果を取り入れることです 。

★商店経営者A氏の場合★
 当初は小さな店舗で商売をして、色々大変でした。
近くにできた大きな商店の陰に隠れ信用もなく、売り上げも思うように伸びず 四苦八苦の状態で、いつ店を閉めようかと考える毎日だったようです。
ある日私のところに、知り合いを通じてA氏から改装の図面を書くよう依頼 が来ました。

その計画は、店を閉め住宅に改装したいというものでした。
打ち合わせの当日、お店の前にたってまず思ったのは、

 「この店の家相では誰が商売してもだめだ」 典型的な、客のこない家相の店だったのです。
改装の設計打ち合わせ後、私の意見として、
 
・商売をうまくしようと思っても、現状の悪い家相の影響を受けていること。
・基本的に悪い家相の家なので改装すれば、多少は改善するが影響は残る事。
・この地に引っ越してきた日時が悪い方位であった事。
・現在別の場所にある、倉庫にしている建物を、改装し新店舗としてオープンし、
 吉方位と家相を考慮すれば良い店舗ができること。
・新店舗を出す予算と、住宅に改装する予算はほとんど同じである事。
 などを説明しました。

 現状を住宅にした場合、新しい就職先も見つけなければなりませんしその当てもなく、
どんどん先細りしてゆくのは目に見えていました。 数日の短い打ち合わせの結果、

 私のアドバイスで思い切った決断をし、四緑木星の方位効果と、七赤金星の方位効果を取り入れ、家相の吉の効果を可能な、限り考慮した設計で、新店舗をオープンさせました。
 その結果、吉の方位効果が営業にすぐに現れ始め、社会的信用を得ることができ、商売繁盛し、金運に恵まれました。

 現在も、次々と吉方位に店舗を建築し、商売も順調に発展し、資産も大きく蓄 財するようになりました。
本人の大変な努力もあっての成功ですが、方位と家相の良い影響も重要な後盾となっているはずです。

金運財運を取り入れる代表的な方位として

◎七赤金星
◎六白金星
◎二黒土星
◎四緑木星 の4方位があります。 これらの方位の効果を上手に取り入れることです。

 このような不況の時こそ「祐気−幸福」のエネルギーを取り入れ商売を順調に 経営しましょう。



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