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床の間の吉凶について

 最近は本格的な床の間が少なくなり 現代様式の物いわゆる簡単な飾り床が多くなりました。    

 床の間には、本勝手と逆勝手があり本勝手は、部屋に入って向かって左側に床の間のあるものを言い 逆勝手は、その反対に右側にあるものを言います。  
本勝手の作りの方が自然です。    

床の間の形式としては、織部床、蹴込床、置床等色々ありますが、  

 形式については、家相的な影響力はそれほどありません。    
床の間の設置方位は、北に設けられ南向きが最良で、権威と品位を保つ相となります。    
 次に、西に設けられ、東向きの床の間です。  
発展の相となります。    
北西に設け、東向き あるいは、東南に設け北西向きも吉相です。    
 
 南、東、北東設置の床の間は、凶相です。  
その中でも、北東の床の間は、最も凶相となります。  
南西の床の間は、鬼門向きとなり、相対しますが、支障ありません。
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