家相入門 > 家相間取りと吉方位ガイド > 新居に入居する方位時期による運気 


新居に入居する方位時期による運気

 新居へ移動入居する際は、それまでの住まいから見た新居の方位が重要になります。
新居のある方位の善し悪しによって移動入居する時期も決まります。
それによって、運気の善し悪しも方向づけられます。

この方位の吉凶を判断する場合に大切な事は、そこに居住する家族特にその家の主人(家長)妻(主婦)にとって吉方位であるかどうかです。

人が動くときの方位の吉凶は、1年を通じての方位、月ごとの方位、毎日の方位の三つがあります。
この中で転居の際に最も大切なのは、年方位つまり1年を通じての吉凶方位です。
年を越して翌年に移り住む事になった場合、前年の吉方位が、凶方位になる事もあります。

このような事態を回避するためにも、その年の良い方位を選ぶだけでなく、あらかじめ十分に考えて入居の時期を決めるようにする事が大切です。

参考までに書きますが
どうしても悪い方位に移り住む事になった場合には、それを避けるために活用する、仮居住移動という方法もあります。

そして、建築常識ですが、

建築した直後の家は、建築資材や、接着剤に含まれる化学薬品の成分(ケミカル成分)が蒸散していますので、アレルギー体質の人でなくても健康に良くありません。
また水を使って施工する部分もありますので、湿気も多くなります。

事前に、少し風をとおして入居するよう、その期間も念頭に置いて、移動時期を計画決定してください。

そして移動方位による吉凶の影響は、きわめて早い時期に発生します。
家相の善し悪しが影響する前に、移動方位の影響が表れます。

新しい幸福な生活がスタートできるよう、移動吉日をしっかり選んでください。
【関連ページ】
日破殺について



家相入門-家相で起こる吉凶を知る 
新築・建て替え・マンション・リフォーム・間取り・プランの参考としてご利用下さい。
家相、風水