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家相からみた建築する時期と運気

家を建てる時期

家を建てるという事は、一般の我々にとっては人生の一大事業です。
高額の資金を投入し、毎月のローンもこれから先何十年も返済してゆくわけですから、
出来るだけ運勢の良い時期に事を始めるのが良いと言う事は、あえて言わなくてもおわかりいただけると思います。

そのためには、生年月日をもとに自分の本命星がどの様な星であるかを知る必要があります。
その星が、どの方位に回座したときがよいか簡単に説明します。
尚、あくまでも目安ですので、より詳しく知りたい方は方位診断などをご利用下さい。

東に回座したとき
次第に運気が盛運に向かっているときであり、良い時期です。

東南に回座したとき
盛運期で最も良い時期です。

南に回座したとき
多少問題はありますが、良しとする時期です。

南西に回座したとき
東に回座したときのための準備時期に当たります。
計画を実行に移す前にじっくり検討すべき時です。

西に回座したとき
太陽が沈む位置です。新たに何かを始めるという時期ではありません。
建築を実行に移すにはあまりよいとはいえません。

北西に回座したとき
勢いのある位置ですが、そのために自分の力以上の物を求めがちになります。
慎重さが必要です。

北に回座したとき
陰陽の接点の位置で、出発点、原点を意味します。
この様な時に家を新築したくなりますが、実行に移すよりは、計画を練る時期です。

北東に回座したとき
この位置は、変化、改革という意味を持つ位置で、非常に不安定な状態をもたらします。
そのため、家の新築や購入は、もう少し安定した時期まで先にした方がよいでしょう。

中宮に回座したとき
中宮にはいると言う事は、中心になる事でもあり、自分に自信を持ち積極的になったりします。
「良い時期だ」「良い社会情勢だ」と色々人から言われてその気になりがちですが、基本的に中宮の時は家を建てるといった大きな決断と実行は避ける時期です。
そして、着工に良い年は、本命星と相生になる星が中宮に入った年月となります
中宮が良くて方位も良ければ、最適となります。



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