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家相についてもう一度考える

家相再考

家相を難しく考えるのはナンセンスです。

東から南の方位の太陽の恵みをできるだけ受け、南西から西の方位の陽射しは極力おさえた自然にマッチした住宅が、吉相であり、自然の摂理に反した住宅は凶相という事です。

自然の摂理とは、朝に太陽が東の方位に現れ、昼には南の天上に昇り、夕暮れになれば西の方位に沈み、夜となる。
そして、一年でいえば、春になり夏になり秋になり冬になるという自然の姿そのものです。

私たちは、その自然の中で生き、その恵みを受けて生活をしているのですから自然の作用影響を無視する事はできません。
いかに自然と調和しているかが、家相の最大ポイントになります。
ものの考え方、人の気質、そして健康すべてこの自然環境の中で住む人に与える影響によって形成されます。

毎日の生活でも朝日が差し込む、東側に寝室がある人は早く起きる事になるでしょうし、西側で寝る人は朝日が射さずゆっくり寝ていられるため、起きるのが遅くなりその分夜遅くまで起きているようになります。

この様に私たちの生活は知らず知らずのうちに自然からの影響を受けているのです。
この様に日常生活に照らし合わせて考える事が、家相を理解する上で最も大切な事です。





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