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住宅購入−建売住宅を購入するアドバイス

建売住宅購入のポイント

建築施工業者が、土地を造成区画し、建築された住宅を、購入者が実際に確認して購入する建物を、建売住宅といいます。
建売住宅は、土地と一緒に購入する事になるため、販売金額が高額とならないよう、経済的、効率的に計画され、間取りも一般受けする物が多いようです。

 最近は、家相を考慮したと思われる建売住宅も見るようになりましたが、まだまだ、張り欠けの複雑な建物も多くみられ、家相的に不安な建物が多いのも事実です。

 私達が、建売住宅を購入する場合、どんな点に気を付けたらよいのでしょうか。
個々の本命星(生まれ年)による運気も当然影響してきますが、普通の方にはわかりにくいので、誰でも判るポイントを書いてみます。


 まず、玄関がどの方位にあるかが大切な要素となります。
一番注意しなければいけない方位は、北東、南西の鬼門ライン、そして北に設置されている玄関です。
この三方位にある玄関は、家庭運気の発展を妨げるのでなるべく避けた方がよいでしょう。
次に、階段の位置が大切です。
階段は、1階と2階の接合エリア、その位置によって部屋方位の吉凶が決まってきます。
玄関と階段がよい方位に設置されているものを選ぶ事です。

建物の形体としては、張り欠けの少ない家を選ぶ事も大切です。
張り欠けの多い建物は、屋根形状が複雑となり、外観がよく見えますが、このような家は避けるべきです。大きな張り欠けのある家は避けるということです。

パンフレットの図面を見て、購入しようとする建物の中心、中心エリアと思われる場所に、水回り、階段、吹抜け、クローゼットなどが設けられていないか確認します。
特に中心部に、水回り、物入(クローゼット)などが設置されている間取りは、避けることが無難です。

水回り設備として、トイレ位置が重要になります。
基本的にトイレは、家の外壁に面したエリアに位置し、悪い臭気を外気と交換できる状況にあるものを、良しとします。
窓、換気設備の設置状況を良くチェックする事です。

浴室、台所も、通常建売住宅の場合、水回りを分散して設置する事はありません
経済的な配管をするために、三設備を近いエリアにまとめて設置します。
したがって、ほとんどの住宅がどこかのエリアに集中しています。
ただし、その設置すべての場所が吉となる建物を探していたら、まず建売住宅は購入できません。
したがって、玄関、階段、トイレ位置の方位をチェックをし、他の位置は凶相の家相でなければ良しとし、家相補正等で対処することです。

高額の資金を投入しての買い物です。
この事を認識した上で、その時の気分、建物の見た目に惑わされることなく、住宅購入を考えることです。




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