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床材の良気が良相を生む(木質フロア、フローリング)

床材と家相

 タタミの部屋は別として、住み家を天然板張りにするのは大変なコストが必要となるため、一般的には合成(集成材)床材や樹脂シートを貼っています。

 どんな素材のものを敷くのが理想といえば、自然の気の流れを大切にする、”環境”家相ではやはり、自然の気を主体としたものが最良です。
木製のフローリングの良気にふれる事で、人間が本来持っているプラスの能力に強い影響を与えてくれます。

 住まいで不足する、自然のエネルギーの一部を補足する効果もあります。
その結果、健康面がプラスになるのと共に、外部からの方位パワーと自然調和してスムーズに住み家内部に流通気させてくれ、良い影響が生まれます。

 その様な意味からも、床材も大切な家相上の役割をする事になります。
また、床のレベリングのことですが、最近は良く段差をつける住宅があります。
これは、良相とは言えません。
床は、家族の安定や和、そして健康を象意するもので、段差のある床は家族間の
バランスに差が生じ、家族不和の原因となったり、気の流れに影響が発生し、健康面にマイナスの作用をしたりします。

 住み家の床は、家族が毎日生活する場である事を忘れず、大切にする事です。
洋室内に、和室タイプのスペースを設置し床面に段差をつけて畳を敷き込む場合がありますが、この場合20cmから3cm程度の高さであれば床の段差による影響はありません。

 床に関係ある床下収納をつくる場合については、家の基盤となる床の部分に穴を空けるのはさけた方がよいでしょう。
もし床下収納を設置する場合は、吊り下げ式にして、気の循環、床下通気を良くする事が大切です。

 収納荷重を考え地面(基礎)に設置するときは、収納場所の廻りに炭を置き湿気を吸収させ湿気が床上にあがるのを防ぐのも方策です。
※掘り炬燵についても同じ事が言えます。

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