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階段について

階段について

洋風建築で瀟洒(しょうしゃ)な住宅が多くなり、ゆったりとした空間設計をすることが多くなり、階段部分に必要以上の吹き抜けを多用するようになりました。
階段は1階と2階のように、階と階を接合するものであり、空気の流れができる通路です。
そして、各階へ移動するために生活するためにはなくてはならないものです。

階段の構造は、建物の規模、上階の面積に合わせて設計することが大切で、大きな家に狭く小さな階段、小さな家に大きく華美な階段は凶相となります。
また、1階の天井面と上階の床面をカットして接合する事になりますので、天井面と床面にある穴形体いわゆる吹き抜け形体となります。

家相において吹抜けは、欠けの作用をもつ事になります。
各階へ移動するための大切な設備ですが、悪い影響の発生が少ない方位エリアのスペースに設置することが大切です。

特に、中央の階段や吹き抜けは、大きな影響が発生します。
吹き抜けの欠け作用で、方位のマイナス気の影響を強く受ける事になります。
結果、健康運気に悪い影響が発生します。
内壁にそって作る階段は、すべて中央設置階段に準ずるものとなり、家相的にはよくありません。

どうしても吹き抜けをつくりたい場合は、用途対策が大切となります。
階段の吉凶は、階段位置、階段の”のぼり口”と”おり口”がどの方位にあるかで判断する事になります。
構造的には、建築基準法で定められた、蹴上、践面、段巾の数字をクリアする事が大切です。

家相原則として階段は外壁にそって構築するのが理想的で、家の宅心宅心エリアを避ける事が大切です。

この宅心宅心エリア内に階段が入る場合は、家長である主人に対し悪い影響が発生します。
階段下にトイレを設置する事がありますが、湿気老廃気が階段を通じて上階に流れて健康面にマイナスの影響を与えますので、要注意です。
常に空気が淀まないように通気に対して工夫する事です。



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