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良相の敷地とは(1)

土地相

  いかによい家相の家を建てても、敷地が悪い相をしていたのでは何もなりません。
家相と同じく土地にも吉相、凶相があります。

 良い土地は良いエネルギーを発生し、住む人々の生活にプラスの作用を次々と与えてくれます。
悪い土地の場合は、悪いエネルギーばかり充満し住む人々の生活・人生に暗雲を落としていく事になります。

 敷地を選ぶときには、敷地周辺の自然環境を大切に考えなくてはなりません。
山、川、池、その他、種々の自然環境が存在し、その敷地がそれらの存在に対してどのような方位にあたるのかが、大切な要素となります。
たとえば、南に太陽の陽射をさえぎるような、山、とか障害物があるのは良相とはいえません。

(1)敷地選びのポイント
1.敷地には高低差がない事。
 同じ敷地内で高いところと低いところがある場合は、良相でありません。
空気の通りが良くないため、よどみが発生します。
せいぜい80cm以内を限度として考える事です。
このような高低差のない事が、家庭運気、健康運気によい影響を与える相の敷地となります。

2.東と東南から南にかけての太陽の恩恵(生気)を障害なく受けられること。
 東、東南、南の方向に道路のある敷地であれば、道路スペースの存在により、家への陽射が確保しやすく、又、吉方位に玄関、門を設置しやすいという事です。

3.風通しの良い環境である事
通気の良い環境であれば、悪き気を吹き飛ばすと同時に、新しい気を運んできてくれ、その土地はいつも活性しています。
常に心地よい、リフレッシュな風が吹いている環境は土地の乾燥状態も良く、湿気も多くない状態にコントロールするため快適な生活ができます。
それが運気によい影響を与えます。

しかし、高層マンションなどの高層建築物による風は逆に方策をして対処する事が必要となります。
【関連ページ】
【家相入門】 家相と敷地(良い敷地、悪い敷地)



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