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良相の敷地とは(2)

★避けたい敷地とは?
次に避けたい敷地について書いてみます。
1.不浄なものがある敷地
周辺環境の良くない不浄なものが集中しているエリアです。
たとえば、工場関係、廃棄物処理施設などです。工場、作業所等が隣地または近くに存在するということは、そこから発生する悪い気が住む人の健康に悪い影響をもたらします。

自然の摂理に反するようなもので、異臭、腐敗、煙、蒸気、塵灰などを発生する施設が身近にあることは、人間本来の生活に、不必要なものですから良くありません。

2.過去にトラブルのあった敷地
好条件の敷地なのになぜか格安だったり、分譲住宅地の中で、そこの周辺土地だけ何年もあいているようなケースは必ず、近隣居住者に状況を聞いてみることです。
それだけの理由が必ずあるはずだからです。

たとえば大きな事故・事件のあった土地(火事で焼失)、かつて寺院跡やその墓場だったりした土地など。
この様に何か事件が起きた場所というのは災いが発生します。
原因がどこかにひそんでいるわけですから、家の敷地として選ぶべきではありません。

☆造成された敷地について
良質の土砂で埋土造成され造成3ヶ月以上経過した土地は問題ありません。
搬土された土も45日から60日の間でその土地のエネルギーを取り入れ環境適合土となり、又堅固な地耐力をつくります。
家を建てたとき、基礎も堅固で湿気を防ぎさわやかな状態を保ちます。
ただし、沼沢地や、産廃処理のくぼ地を埋め立てたり、埋土に悪質の土を使って造成された土地は、よく調査チェックして避けることです。

☆良い形の敷地であること
1.良い敷地の条件とは凹凸の少ない適度の長方形であることです。
そして、道路と敷地の関係も大切な要素です。
◇敷地と道路が平行であること     
◇道路の行き止まりにある敷地でないこと

ちなみに悪い形の敷地とは、三角形、台形、菱形の土地です。
この様な悪い形の敷地は、家相方策により方形にして活用することで方災を避けることができます。

変形の土地は、張っているエリアと、欠けているエリアの、エネルギーの発生
がアンバランスになり、悪い影響を住人に与えます。
賢明な敷地選びをしておくことが家相を考える上でも大事な出発点となります。
【関連ページ】
【家相入門】 家相と敷地(良い敷地、悪い敷地)



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