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生まれ年と家相について 六白金星

五黄土星

六白金星生まれの人と家相
この星に生まれた人の六白は、二黒が母なる大地を象とする星に対して、父なる 天を象とする星にて、北西が定位となります。

この方位は、したがって家族の長である主人としての定位置でもあり、東南と同 じく福線上にある大切な方位です。
この北西エリアを良相とする事で、安定した家族生活を保つ事が出来ます。
家を建築する場合、与えられた、厳しい条件の中での建築です、全てを良しとす るわけには生きませんが、凶相だけは避けることです。

十二支では、丑、辰、羊、戌年生まれの人となります。

◎良相とするポイント
(1)北西方位に1/3以下の張り形体を構成する。欠けの形体は必ず避ける。 主人についての影響が、張りプラス欠けマイナスと大きく作用します。 支合方位となる東方位は、張り形体または、別棟を設置する事で、プラスの作用 が発生します。 経営者は活用する事です。

(2)北西に主屋の1/3以下の別棟が配置された相。

(3)トイレや浄化槽など、不浄な用途の設置は避ける。 設置の場合は、便器を西寄り左エリア、北寄り右エリアとし、四隅線エリアは避 ける、そして、間接補正にて対処する事です。

(4)キッチン用途とする場合には、キッチン・コンロの配置に注意。

☆方位影響として

○吉相の場合
主人の良き、リーダーシップにより家庭が精神的な安定となります。 金運上昇、物質的にも恵まれ、家庭円満、家族の健康運気も上昇します。

★凶相の場合
家庭面、仕事面でのトラブルが多発し、突発的な事故病気に見舞われます。

吉方位の配置方位として
1.玄関 東左エリア、東右エリア、東南左エリア、東南右エリア、南左エリア、南右エリ ア 玄関ドアの開口中心線が、正中線エリア、四隅線エリア内にポイントされる事は 必ず避ける。

2.トイレ 西左エリア、西右エリア、北左エリア、北右エリア 便器の排出口は必ず正中線エリア、四隅線エリアを避ける。

3.キッチン 東左エリア、東右エリア、東南左エリア、東南右エリア シンクおよびコンロ設置は、正中線エリア、四隅線エリアを避ける。
生まれ十二支方位に上記の設置は避けることが大切です。

上記は吉方位としての配置です。曲解の無いようくれぐれも注意してください。



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