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生まれ年と家相について 七赤金星

七赤金星

この星に生まれた人の七赤は、金銭や金属製の道具や器具を意味し西が定位となります。
財産、家庭における喜び、安らぎの方位影響が発生し、このエリアが良相であれ
ば経済的に恵まれ、楽しい家庭と豊かな生活を保つ事が可能となります。

良相とするポイント
1.西エリアに、1/3以下の張り形体を構成する。
しかし、このエリアの張りは、なるべく小さな張り形体が良相。
東南エリアに張り形体を構成すれば、支合により更に吉相となります。
金運気に影響する方位にて、欠けの形体は必ず構成しない事が大切。

2.西エリアに別棟として、小さな物置を設置する事も良相。
ビジネスが順調に運ばれ、金運も上昇します、しかし、そのことに対して自分を律する事が大切です。

3.この生まれ星の人は必ず西エリアのトイレ、浴槽、キッチン設備の設置は避ける。

☆方位影響として
◎吉相の場合
収入にめぐまれ、そして家庭運にも恵まれるので、豊かな人生を送る事が出来ます。

▲凶相の場合
経済的な苦労が常にともない、家庭衰退となり大切な飲食の面にも不足が生じる事になります。

吉方位の配置方位として
1.玄関
東左エリア、東右エリア、東南左エリア、東南右エリア、南左エリア、南右エリア
玄関ドアの開口中心線が、正中線・四隅線エリア内にポイントされる事は必ず避
けることが大切です。

2.トイレ
北西左エリア、北西左エリア、北左エリア、北右エリア、便器の排出出口を必ず、正中線、四隅線エリア内の設置を避ける。
生まれ十二支方位と、正中線上が重なりますから、トイレなどの不浄物の設置は必ず避けることです。

3.キッチン
東左エリア、東右エリア、東南左エリア、東南右エリア、北西左エリア、北西右エリア、北左エリアキッチン設備のシンクコンロは、必ず正中線、四隅線エリア内の設置は避ける。

上記は吉方位としての配置です。曲解の無いようくれぐれも注意してください。

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