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賃貸アパート・マンションにも家相はある その1

賃貸アパート・賃貸マンションの選び方

サラリーマンの転勤・学生の下宿
人事異動によるサラリーマンの転勤、学生の入学による転居移動のシーズンになりました。
新しい住居に移るときは、今までの住まいからみた新しい住居の位置が重要になります。

新しい住居の方位からみた、移転時期の吉凶を判断する。
言い換えると、
移転の時期による、新しい住居の方位の吉凶を判断します。
大切な事は、そこで生活する人、または家族にとってその時期、方位が吉であるかどうかなのです。

人が移動するときの方位の吉凶は、

1.1年を通じての方位
2.月ごとの方位
3.日々の方位

の3つがあります。

この中で移動転居の際、もっとも大切なのは年の方位で、 1年間の吉凶方位の判断となります。
このことをふまえ、よく考えて入居する時期、方位を決めてください。

サラリーマンの転勤の場合は、賃貸アパート・マンションへの移転入居が、一般的だと思います。
そこで、賃貸アパート・マンションの家相についての、吉凶を知る事は大切な要素となります。

★基本ポイント
当たり前の事なのですが、
賃貸アパート・マンションを自由に改装する事はできないという事です。
悪い家相であっても、改装する事はできないので、
現状のままの状態で、生活にはいる事になってしまいます。
そのような事は、絶対避けなければなりません。

賃貸アパート・マンションの家相は、

全体の家相−−−−−>全体相
個々の家相−−−−−>単体相(各居住空間)

の2つを判断する事になります。

残念ながら、この2つを完璧に満たすような場合は、まずあり得ないと思ってください。
もし運良く、見つける事ができたとしても家賃が高額である事が多いようです。

そこで、最終的判断基準としては、アパート・マンションの居室の単体相が、吉相であるかをまず、優先させて決定してください。

次に建物全体の雰囲気印象を、実際に自分の身体で感じ取り、五感が心地よいと感じた場所の建物であればまず合格です。

また、建物全体の形状も、L型タイプとコ型タイプ等変速な形状よりも長方形のタイプの方が吉相です。
そして、アパートの周囲になるべく土の敷地が多い方が吉相となります。

★個別単体相による、家相のチェックポイント

1.玄関の位置
東、西、南、北の正中線エリア及び、南西、北東の四隅線エリア上に位置していない事。

2.トイレまたはユニットバスの位置
トイレまたはユニットバス(トイレ、浴室一体タイプ)北東の四隅線エリア上にかかっていない事。

上記の2点チェックは大切なポイントとなります。可能ならば、次のポイント3もチェックする事

3.キッチン
キッチンセットの設置方位の確認をし、排水口が東、西、南、北の正中線上、北東の四隅線上にかかっていない事です。

4.入居階数
周囲に土面が多い場所は基本的に1階、2階、3階といった地の気が得られる地面に近い階が望ましいのですが、周囲がコンクリートの場合は逆に、高い階の方が吉となります。
人間はそれぞれ各人個性を持っていいますが、賃貸アパート・マンション等の集合住宅は画一的につくられています。
このような画一的な住居に居住しますと、個性が失われてゆきます。
このことは、賃貸住宅である限り避ける事はできません。

そこで、没個性的な住宅にならない方法が環境方位学にはあります。
いわゆる、トライアングル構相です。
このことにより自分の運勢を強く安定させる事が可能です。

次回は、この構相について説明します。

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