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建物建築・購入計画の進め方。

●計画の進め方  
 あなたがこれから住みたい地域があるとします。
その地域に、現在あなたが住んでいる家から、いつ引越をするのが一番良いのか を調べます。
そして、そこから逆算して、計画を立てます。
あまり日にちがない場合は、無理をしないことも重要です、いくら良い日でも常識ある判断をしてください。  

 良い年は必ずありますので、決してあせらず無理のない計画にすることです。

 たとえば、今年は良し、来年はダメ、再来年は良しとなれば、常識的に考えれば 再来年の計画となるわけです。
(土地・マンション・建物)を探し購入する期間、土地に建物を建てる期間、そこに入居するまでの期間を、入居予定日から逆算するわけです。
できれば、そのスケジュールを表にして、部屋の壁に貼っておくと良いでしょう。

これで、あなたが家を持つまでの計画ができました、それに向けて計画をはじめ てください。  
 将来、家を購入しようと思っている方でしたら、自分が家を持つ計画を早めにすることは、決して無駄なことではありません。
その間に、建物の勉強や、業者選びもゆっくりできるはずです。  

 将来の参考のためと、何となく見に行ったモデルハウスで、たまたま接客した営業マンの説明で、それまで買う気もなかったのに、その気になって、買ってしま った、などとということはなくなります。
ウソのようですが、よく聞く話です。

 一戸建ての場合の業者選びは、工期を守ってくれる業者であることはいうまでもないことですが、中には、契約をしたら早く着工しようとする業者もいるようですので、注意して下さい。  

 着工は先でも良い、という約束で契約したら、契約後、態度が豹変し、着工を早 くするよう迫られ、しかたがなく着工期日を早くすることを、承諾したという話 もあります。

 業者にとっても、現在の厳しい経済状況では、毎月の支払い、毎月のノルマ、売 り上げなど色々な理由から、この様に着工を急がせたのでしょうか?。  
この様な業者に、ふりまわされないよう、業者選定は 充分注意してください。

★これから建て替えを考えている方 − 『意外と難しい移動』

 現在住んでいる住宅を壊して建て替える場合、当然、他の場所に、一時的に引越 することになります。

 その場合、仮居住する方位・距離・時期、そして、仮居住先から戻る方位・距離 ・時期がとても大事となります。
ただ、建て替えをする方の中には、急に計画が持ち上がり、そのまま着工して しまう方も多いようです。

たとえば、 都市計画による道路幅員の拡幅工事などは、役所の予算が決定したと たんに、計画が始まるなど。

 この様な場合、その年の良い方位がわかったとしても、その方位の範囲に仮居住 となる建物がない場合や、あっても居住できるのが先になる場合、移動が大きな 問題となります。

 この様な場合でも、方法がないという訳ではありませんので、あまりに難しい場合は、相談して下さい。

 このように、建て替えの場合、移動先の確保が難しくなることが多くなりますが 、できるだけ良い移動ができるよう努力し、決して、悪いとわかっていて移動す るようなことがないよう、気をつけ下さい。



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