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賃貸アパート・マンションにも家相はある その4

前回に引き続き三合方位構相(トライアングル構相)の説明をします。
■三合方位構相で凶相を吉相に

判別十二支方位

北 −子 東南−辰 西南−申

北東−丑 南東−巳 西 −酉

東北−寅 南 −午 西北−戌

東 −卯 南西−未 北西−亥


三合方位構相の種別

イ.木局三合方位構相−東、南西、北西

ロ.火局三合方位構相−南、東北、西北

ハ.金局三合方位構相−西、南東、北東

ニ.水局三合方位構相−北、東南、西南

図表を使った説明を、ホームページ内でもします。
併せてご覧ください。

◆南西方位(未年)生まれの人、木局三合方位構相

南西の方位がもっとも大切なスペースとなります。
裏鬼門とも呼ばれるこのスペースに浴室、キッチンセット、不浄なものが配置されますと、身体の疲労、仕事上の不調など身近な問題で苦労することになります。

次に大切な方位が、北西、東となります。
この方位を清潔な状態にしておくと、南西に多少不安気がかりな点があっても、カバーされ、それほどの影響をうけなくてすみます。

◆西南方位(申年)生まれの人 水局三合方位構相

西南の方位が大切なスペースとなります。
トイレや不浄なもの、そして欠けがあるのは、マイナスの要因となります。
常に清潔な状態を保つとともに、湿気を排除するために換気をよくする工夫が必要となります。

次に大切な方位が、北と東南です。
三つの方位が影響しあっていろいろなことが発生しますから常にクリーンな状態にしておくことです。


◆西方位(酉年)生まれの人  金局三合方位構相

西の方位がもっとも大切なスペースとなります。
この方位が悪いと健康面や金銭面に対する悪い影響が出ます。
例えば無駄なことをするケースが多くなります。
常時、クリーンな状態で整理しておくことがポイントです。

次に大切な方位が、南東、北東です。
西が悪い状態の相でも、南東、北東をよい状態にしておくことが大切です。
そのことにより悪い影響が少なくなります。

◆西北方位(戌年)生まれの人  火局三合方位構相

西北の方位がもっとも大切なスペースとなります。
このスペースは自分より立場が上の人、交通を象意するスペースです。
このスペースにかけ、不浄なものがあると交通事故を起こしたり、目上の人か
ら反感をかうなど、苦境におちいるような事態が発生します。

そして、自分の力量が認められず、過小評価されるような、マイナス面の悪影響が発生します。
次に大切な方位は、東北と南となります。
この三方位作用が吉となるよう、清潔な状態を保ちましょう。

◆北西方位(亥年)生まれの人  木局三合方位構相

北西の方がもっとも大切なスペースとなります。
この方位が欠けていますと、精神的な不安定な状態となります。
そして、西北方位の凶影響と同じ作用を受けます。

次に大切な方位は南西、東です。
いずれの方位でも同じですが、関係のある方位をよい状態に保つことが自分の運勢をよくすることになります。


家相は、全てを吉相とするのではなく、凶相とならないようにすることが大切です。
もし悪い場所があっても、全てが悪くなることはありませんので、よくない場所があるのなら、どこかでそれをカバーすることが大切です。
よくない場所ががあってもそれをカバーできる方法もあるのですから、あきらめず他の方位で補正するようにすることが大切なのです。

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