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マンション選びのポイント

マンションの間取りを選ぶポイント

間取りを選ぶポイントとしては、3階位までの物件とし、
土地相及び間取りの南側が閉塞されていない事。

宅心エリアにトイレキッチンなどが無い事が望ましく、極端な張り欠けも無い方が良い。

マンション全体の居住宅の位置としては、土地心から見て北東、南西方位の居住地は避け た方がよい。

その上で細部の家相をチェックしてゆく事となります。

マンションの購入ポイント

マンションの購入を検討しているのですが、最近のマンションはキッチンが家の 中心にあるものが多く、キッチンは主婦にとっては、重大な位置だと聞きました。

気に入った物件は中心から北西、北、若干東北にちょっとひっかかるぐらいの位 置にあります。
また、玄関、トイレが北西にあり、バスルームが東北です。リビングや部屋など が南、東南、南西がマンションに多いので、水周りは鬼門・裏鬼門にかかってし まうケースが多いです。
間取りの方位を考えるとなかなかよい物件がなく、引越 しの方位も考えるとなおさら物権がなくなってしまう現実に悩んでおります。

回答

マンション購入の場合、吉の家相にこだわるより、凶の家相で無い物件を探す事です。
特に玄関、トイレ、キッチンが無難な場所、あるいは大きく凶とならない場所と なる間取りを探す事、そして、 マンションの宅心、宅心エリアに水回りが配置されているのであれば、購入は避 けた方が無難です。

建物の購入時期、移動に関しては、移動方位・時期と共に、あなたの建築運気な ども判断して決める事です。

良いマンションの選び方

気学では、九星象意と方位を適用することで、よくない物件を避け問題のない物件を購入するための判断となります。
大切なことは、物件の情報を初めて知った時期、つまり「いつ知ったか」と言うことです。
次に重要なことは、その物件のある方位です。

土地は年盤、家屋は月盤を主として判断します。
年盤・月盤で、暗剣殺・五黄殺・水剋火殺・歳破・月破などの大凶方位にあたる物件は避ける。

そして、本人の生まれ星が、家を建てたり買ったりするのに適している年で、吉方位にあたる方位の建設会社に依頼すること。
五黄殺、暗剣殺、歳破、月破の方位にある建設会社には依頼しない事。
また契約、購入したりする日は、その物件の日破殺方位にあたる日、契約者の本命日破殺日は避ける。

これらのことは、最低でも吉凶の方位日として注意すること。
関連:マンションを選ぶ際の、家相上の注意点