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マンション選びのポイント

マンションと居住階について


家相風水と居住階。
マンションなどを購入する際、意外と気にしないのが居住階数です。

高層階の方が周囲からの視線もなく快適のように感じますが、家相の考え方としては地場(地面)に近い方が良いと判断します。

階数としてはできれば3階から7階くらいまでとし、それ以上の高層階の建物には居住しない方が良いと思います。

やむを得ない理由から高層階のマンションに居住しなければならない場合は、1日1回は地上に降りて地場の気に触れるようにして下さい。

特に子供への影響が大きくなりますので、高層階で何日も過ごすような事とならないよう気をつけてあげて下さい。

外国の例となりますがイギリスでは、高層住宅の上層階に住む人は、低層階の3倍神経症にかかりやすいとして、6階以上の公営住宅の建築は制限しているようです。

家相については、玄関、トイレ、キッチンが良相であれば購入候補に入れても良いと思います。

入居してから良くない事が起きるようであれば、移動方位に問題があったのかもしれません。

ネットなどで、販売されているマンションの間取りなどをチェックしていますが、極端に家相の悪い間取りのマンションは減ってきているように思います。

マンションを購入する際には、居住階と入居方位(時期)についても検討してみて下さい。