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上棟式・上棟祭について

現在、上棟式はほとんど略式で行われていますが、お客様に餅は投げた方がよいのでしょうか?とか、
玉串はどうしたらよいでしょうか?という質問されることもあると思います。
上棟式はどこまで略すことができるか知っておく必要があると思います。
まず本式の上棟式がどのような内容かを見てください。

本儀の上棟式
1.手水の儀
2.修祓の儀
3.降神の儀(楽奏あり)
4.曳綱の儀
5.槌打の儀
6.散餅の儀(散餅銭の儀)
7.玉串奉捧
8.昇神の儀(楽奏あり)
つまり略式とは

上の本義の上棟式を略したものをいいます。
最初に省略するのは、4.曳綱の儀と5.槌打の儀、楽奏となります。
散餅は地域によっては、本儀以上に派手に行うところもあるようですが、基本的には省略できます。
以下に最も簡略な方法を書いておきますので、上棟式を行う際の参考にしてください。

最も簡略な方法
最も簡単なやり方は、神職にはお願いせず、棟木があがったあと、棟札をあげ祭壇を設け、棟梁が祝詞を奏上し拝礼する、それに続いて施主及び参列者が拝礼します。
神饌は簡単な物でも必ず供える事です。 儀式でおこなうのでしたら、これ以上は略すことはできません。

地鎮祭・上棟祭を決める
天道会合日は、地鎮・上棟式にご利用できます。

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