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増築・リフォームの注意点

どこまでがリフォーム?

居住しながらのリフォームは時期が大切ということですが、リフォームというのはどこまでのことわいうのでしょうか。
今すんでいるマンションのトイレのビニールクロスの張り替え(一畳ほど)、中古の換気扇を新品に交換していただけることになったのですが、これもリフォームになりますか。

回答

躯体の変更や壁などの撤去・設置などでなければ、文面の工事程度であれば、居住していても大きな問題は無いと思います。
ただ私があなたの立場であれば、一応月日は確認します。

増築・リフォームの注意点

1.増築・リフォームにより、家の中心位置が変わりますので、まずその影響を判断します。

2.同時に家族全員の大切なスペースを確認します。

3.その年が工事をしても良い年かどうかを確認します。

4.増改築の場所(子供部屋を増築、トイレを改築、物置の設置)が、家全体から見てどの方位になるのかを確認し、工事に適した時期を選日します。

居住してのリフォーム工事

諸事情から、母との同居を検討しています。
現在はテラスハウス(二戸一住宅)に住んでおり、隣人が転居する為、隣家を購入し隣家との壁を一部取り除く事で同居を考えています。
ただ母を早く引取りたい為、非常に悩んでいます。
今年の改築が凶なら、隣家の購入だけ行い別の家屋として隣家に母親が住み、改築は来年にする。又、購入自体問題なら、母親が隣家を購入する事で解決になるでしょうか。
現在は北が玄関、南がガレージ、西が道路、そして東側の壁が隣家とつながっております。

回答

居住しながらの工事の場合、居住家族によくない影響が発生しないよう、工事する方位、工事の時期の良し悪しを判断する必要があります。
短期間の工事であれば、その期間だけ他所へ居住し、工事終了後に戻る方法が可能であれば、工事による影響は受けなくて済みます。