CP Hornet

02/03/30

フライト撮影:栗生さん


CP Hornetです、ボールリンクのすり合わせをして組み立てました。
特にこのサイズになりますと、リンクの渋さは操縦性を著しく低下させますので要注意です。
しかし、今回のこのCP化キットのボールリンクはほとんどすり合わせが必要ないくらいになっております。
CPのスワッシュは120度で、本格的な構造です。
受信機はMS社の40MHzの5ch仕様ですが、ピッチコントロール用に5ch目に6ch出力改造されています。
この受信機は良いですね、無理してファンクションチェンジや1-3でミキシングかけなくても、エルロングライダー用として1-6のフラッペロンがプログラムミキシングとして使えます。
是非普通クリスタルが使える72MHz用が欲しいところです。
愛媛のHornet userであります大野氏とフライトさせました。
幅広メインロータを抜きにしたら、大きさを見誤るようですね。
今回ジャイロはGWSのPG03を搭載しております。
スロットルカーブ・ピッチカーブはほぼ直線にしております。
ホバリングで90〜100%くらに設定しても浮上するピッチ迄になりますとローターを回し切れないため、現在は中速域を使用しております。
大舵打たずホバリングしている時は安定しておりますが、急激なピッチコントロールやラダー操作をするとジャイロがテールを抑えきれず、不安定になります。
ラダー系は改善(調整)の余地ありです。
しばらく寝ていたNiMHは一旦充放電してセルを暖めてやるとパンチが出ます。