タイベル交換

平成15年2月13日

 走行距離39,500キロ。そろそろかな〜と思っていた矢先、、冷間アイドル時に変な音がしだしました。暖まると音は限りなく小さくなるのですが、回転数に呼応して音の間隔が変化しますので、回転部分からの音であることは容易に想像できます。

 聞こえてくる場所もタイベルカバー周辺だったのでこの際、タイベル関係を交換することにしました。
右リアドアのリモコンロックも効かなくなってたし・・・・

2月3日に預け、数日後にメカさんからの診断を聞く為に工場へ・・・

『音の原因は多分ベアリング関係でしょ〜』 (ベアリングを手で回すとジャーーーと鳴ってます)
『それとは別にウーポンに水漏れの痕跡があります』 (ううう・・確かにクーラントが漏れて固まってる)
『エンジン上に付いてるテンションバーのブッシュが死んでます!』

がが〜ん、、、タイベルとベアリングだけだと10万コースかなぁ〜と予定してたのですが・・・・ 甘かった!

で、仕上がったのは2月11日。

タイベル交換パーツ← 記念にもらってきたパーツです。()内はパーツ定価

左上から

・ウーポンアッシー (30,600)
・エンジンマウント・アッパー (5,200)
・右リアドア・アクチュエーター (10,900)
・タイベル・アイドラーベアリング (11,300x2)
・タイベルテンショナー (35,400)
・タイミングベルト (16,500)
・ウーポンガスケット (1,880)

パーツ代金の合計が128,660円なりぃ〜〜

 やはりウーポンもドア・アクチュエーターもすべてアッセンブリでしかパーツがでない・・・・、 ディーラー修理としては交換対応するしかないのかなぁ〜 と修理への対応に疑問を感じつつ、、、、 工賃・税込みで総額206,808円!!
パーツ代に比べて工賃が良心的だったことには安堵いたしております。

←ウォーターポンプとエンジンテンションバーの様子

クーラントが漏れでて一面ブルーに固着してたのですがドライバーでこそいで取ったので痕跡が少なくなってます。

エンジン制振用のテンションバー(正式名称はエンジンマウント・アッパー)は見事にブッシュが分離破壊されてました!!
(装着時の画像がこちらにあります)
交換後のパーツはバーの太さも極太になり、何がしかの対策が施されている様子です。


外したタイベルは外観上、なんの劣化もみられませんでした。逆に折り曲げてもひび割れひとつ生じません。
ただ、このベルト、想像以上に肉厚が薄く、山の高さも低いです。使用環境にも大きく左右されると思いますが、私の場合だとあと2万キロは余裕で大丈夫な感じがいたします。ベルトが劣化して切れる(駒が飛ぶ)よりベアリングが固着することで駒飛びする可能性のほうが高いかも・・・?

ドア・アクチュエーターも時間があれば分解して好奇心を満足させようと思っております! (^○^)

かなりの出費でしたが、ほとんど乗りっぱなしで活躍してくれてる166です。しばらくは良い子で活躍してください!

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