PEUGEOT 405STI

1992年6月〜1995年4月(2年10ヶ月)

 結婚後つつましやかに生活していた我家にも少しだけ小金が貯まりだした。ゴルフに不満があった訳ではないが、ある日、コイン洗車場の隣で洗車してたルノー21ターボが凄くカッコよく見えてしまったのです。

思い起こせば、これがカッコいい車が欲しいと思った最初の出来事かもしれない。ただ、当時、21ターボは460万円もしていた。総額500万円超の車である。

ルノーが駄目ならプジョー?
って事でディーラーに見に行ったときに出会ったのがモデル末期によくある限定バージョン405STI。シートが革になったり、内装にウッドパーツが使われてたり、ホィールもSRIとは違うものを履いてた。ただ、値段も限定で385万円。

 嫁入り道具で持ってきたゴルフを下取りに出すのは心苦しかった。義父に了承を得るためだけに奈良−高松を日帰り往復した記憶も生々しい・・・・ でも買ってしまった!

この405も良い子で過ごし、ノートラブルだったと記憶してます。オイルが少々漏れて車庫を汚してましたが、ディーラーに言うと『そんなもんです』と教えられた。『こんなものなのか?』って納得したのが免疫力となり、今でもイタ車はこんなもんだ、、、とすぐに納得してします。

フランス車独特の猫足? 座り心地が良く、長時間座っても疲れないシート! 今でも足車にはフランス車と思うこともあります。

(2005年4月14日 追想)


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