上信越高原でスキー

2009年 3月19日〜22日

宿泊は菱野温泉『常盤館』。
名物の登山電車で行く展望露天風呂。標高1,050mの桶のような風呂からの眺めは最高でした。

長女がスキー技術選手権大会に出場することになり、応援も兼ねて長野県へ。
家から長野県小諸市の宿まで699Km。頑張って走っても8時間では厳しい距離。朝8時30分に出発して到着は夕方。

子供の応援をしたのは何年ぶりでしょうか。見ているこっちもドキドキしました。

スキー技術選手権大会はアサマ2000パークスキー場で。(標高2000m)
午前中のドシャ降りもすぐにあがって、いい天気になりました。

家から450Km走行し、恵那峡SAで蕎麦を。
まだ、残り250Km。

木曜の夜で空いていたのか家族3人のために食事用の部屋が用意されていました。
温泉とお酒で長距離ドライブの疲れも抜けていい気分。

21日は湯の丸スキー場へ。こちらはファミリー向けで緩斜面が多く私たちには丁度いい。
滑走距離1,100mを一気に下るのは苦しい。足がだるくなって途中で休憩です。
日ごろの運動不足を感じました。そもそも、スキーのための筋肉が無いのですから。
来年に向けて鍛えなきゃいけません。←無理!?

競技中の写真。
格好いいと思うけどなあ。←親バカです。

娘のスキーを指導して頂いたKさんご夫妻、元ハイパーレスキュー隊の隊長Sさん。
今回のスキー旅行は多くの人の支えがあって実現しました。

天然温泉、カラマツ林、白樺、標高2,000mのスキー場など、香川では経験できないことが沢山ありました。宿の蛇口をひねると浅間山の湧き水が飲めるのも感動しました。

年に一度のスキー旅行。
長距離ドライブは疲れたけれど、それを超える楽しい思い出がいっぱいありました。

娘からワンポイントレッスンを受けても体がその通りには動きません。
『お父さん、昔の滑り方やで』と。 しょうがねえ、スキーなんか教わったこと無いんだから。

競技が終わってASAMAの雪を楽しんでいます。

リフトの頂上からの眺めです。

ここからは小諸の街が見渡せました。
貸切状態だったので急いでパチリと。

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電車の中。
8人乗り程度かな。

娘のスキー仲間と懇親会。

電車の時刻表はありません。片道1分半。乗った人が自分で発車ボタンを押します。