
東洋のマチュピチュ
別子銅山 東平ゾーン
左のトンネルを通って第三方向へ。
ここからゆるい山道を15分ほど歩くと広場に着きます。子供の遊具が少しとベンチやテーブルが置いてありました。
2010年 6月 6日

東洋のマチュピチュと言う誘い文句に乗っかって行ってきました、東平(とうなる)地区へ。
標高750mの山の中に当時をしのばせる古い石垣やレンガ造りの鉱山設備跡があります。
今でこそ舗装道路で結ばれていますが、当時はすごい山奥だったのでは。
山のいたるところに銅山の遺跡があり、少し歩くだけで多くの見所に遭遇します。


ここは山全体が文化遺産と言えるような場所です。
深い緑の山道を散歩気分で歩くと、多くの建物跡や石垣に出会えます。
昭和43年に東平坑終掘とあり、今でも当時の面影がそのまま残っています。
数時間歩くだけでマチュピチュに勝るとも劣らない遺跡であることが感じられました。
第三変電所の中です。デザインのいい窓がステンドグラスのように。
緑が見えている部分はガラスがありません。
赤レンガ造りの第三変電所。
中に入ると古いカマドがありました。
2階にも上がれます
扉の隙間からカメラを入れて撮影。
中にはトロッコ道が。
第三通洞の入り口。
鉄の扉に鍵がかかっていて入れません。
道の駅『マイントピア別子』に横断幕が。
ここから対向するのも厳しい道を走り約20分で東平に着きます。




下から見上げるとこんな感じ。
レンガと石組みに圧倒されます。
駐車場に車を置いて下を覗くと古い建物跡。
これが東洋のマチュピチュか!?。