金丸工務店
薪ストーブのすすめ
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薪ストーブほんものの火には、暮らしを変えるちからがあります。
火を熾し、ゆれる炎を眺める。薪の音に耳をすます。
火のある暮らしは、慌しい毎日でわすれがちなゆとりや
くつろぎをもたらし、人との絆を深めてくれます。
ほっこりあたたか火のある暮らしをはじめませんか。
先日図書館で借りた本に

「薪のある暮らし方 深澤 光」(創森社)

があります。その序文に
『木を焚く暮らしへの誘い
わが家では、暖房を薪に頼る生活をまだ続けている。
・・・・このような暮らしを今スローライフともいっている。

中略

木を焚く暮らしが広がることによって、環境や森林の再生につながることを期待することはもちろんである。と同時に、木を焚くことによって得られる何とも言い表せないあたたかさが、夫婦を中心とする家族のなかに生じ、保たれることによって、社会にその心の炎とあたたかさが伝わるように願っている。

木を焚く暮らしとアイテムを紹介することで、それらが家族や社会を少しでもあたためることができれば本望である。』

同感です。

自宅の間取りを考えていた1996年
・輻射式の薪ストーブの周りになんとなく家族が集まればいいな
・薪を準備、薪を切る、薪を運ぶ、薪を積む、薪をくべる、 灰を取り出す、そんな作業のなかで家族の役割分担、協力する気持ちなどができればいいな。
そんなことが10年間薪ストーブを使ってみてなんとなく考えていたようにできたかなと思います。

必要で仕方なくという側面・場面もありますが、少し不便で、肉体的には疲れることもあることで、いろんな家族のつながりができていると思います。