日想 .
ぷちエッセイ
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さてさて、2月22日 ぞろ目の今日ですが、
この日は、中学の時の友達の誕生日なのです。
(ネコの日とも言いますけどね。)
中学の頃、通っている塾も一緒、通学も一緒、クラスも一緒の彼でしたが、
高校進学と同時に、離れ離れになってしまったわけです。
今ごろ、どうしてるのでしょうかね。
と、この日になると、思い出しちゃうわけですよ。
(だって、あまりにも覚えやすい日でしょ。)
当時、彼のあだ名は「フミヤ」でした。はい。
これも曰く付きのあだ名でしてね。
当時は、チェッカーズ大盛期で、フミヤの前髪が、妙に長い時です。
知ってる人は知ってるし、知らない人は知らないでしょうけどね。
今、思うと、とっても変な「トノマ」を連想してしまうわけだけど。
(この「トノマ」もわかる人にはわかると思う)
で、何の話だったっけ?
あー フミヤだ!! フミヤ
あだ名がフミヤなので、「おーい。フミヤ」なんて、彼を呼ぶと
知らない女の子は振り返るわけですよ。「本名なの?」みたいにね。
その由来とは・・・・
ある日の帰り道、数人の友達と共に帰っておりました。
ふと、彼は前方に、犬の<おうんちさま>を発見!!
それを友達に踏ませようと、誘導していたわけですよ。
でも・・・・
なぜか、自分で踏んでしまった
と言う恐るべし人物。
普通は考えられない行動なわけです。
その存在は彼しか気付いてなかったわけですからね。
で、それ以来、彼は「踏屋」となったわけですよ。
いやーー 懐かしいなぁ〜〜
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